世界一美味しい植物工場の野菜として、
TVでたまたま特集を見ました。
千葉大学内に研究施設を持つ企業です。
わたしが農学部で習った当時の常識だと、
水耕栽培で作った野菜には栄養が乏しく、筋っぽくてまずいもの。
でも、この野菜はテレビでも韓国から視察に訪れた社長たちが「うまい」
と口をそろえていました。
ビタミン・ミネラルが数倍から数十倍で、食べられる部分が95%。
世界的に有名な大富豪投資家のジョージ・ソロスとジム・ロジャースも、
次は農業の時代と言います。
この会社が世界的企業となるのも、時間の問題です。
それが、この会社です。
株式会社みらい
今韓国に野菜工場がどんどん立っていて、
管理データは遥か海を超えて日本のものを使用しているとの事。
無肥料・無農薬栽培のリンゴを作った秋山さんも、
名誉市民として表彰されているし、韓国は農業に力を入れていますね。
ジョージ・ソロスの世界的投資パートナーのジム・ロジャースも、
次は農家に投資する。農家がランボルギーニに乗る時代とも言ってます。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LV7JXZ0YHQ0X01.html
日本でもTPPが通ってしまったら、国際競争力を持った大規模・大量生産が必要です。
そうなると、この技術はますます必要とされて、世界人口爆発の時代には、
爆発的に伸びるビジネスになる事は間違い無いと確信しています。
wikipedia 植物工場


