★3月4日

 雪解けの進む3月、夜より日中のほうが風雪・雨など激しく変わる安定しない毎日です。
今日は朝から晴れると言う「昨夜の予報」ので冬の最終期、磐梯高原へ直行する。
 温度は低いものの冬独特の澄んだ空気と、すっきりとした抜けの良い風情とは異る模様、
雪は1mくらい歩いてもOKだった。

 雪解けは進んでいる様子、でも、湖水は厚い氷と雪で真白。
遠くに磐梯山が顔を出しましたが、毘沙門沼は雪解けは先の様に感じられます。
 

 猪苗代湖は薄日の晴れ、風はなく比較的穏やかな朝の様です。
猪苗代湖の白鳥撮影も何度か経験はあるものの、しばらく振りの撮影です。
 朝9時頃には白鳥が飛ぶというので待機することにする。
 ピント合わせ露出の調整構図のとり方背景は羽ばたきや着水などのタイミングでシヤッターを切る
 色々考えて摂ってみたのだが思いとおりにはいきません難しいです。
でも、!!さすがデジタルカメラ!!でした。



毘沙門沼は今雪真白

白鳥飛翔一番

白鳥飛翔-a


着水準備


着水準備-a

着水


大きい波を受け


餌探し?

★2月14日

 快晴の冬景色を摂ろうと裏磐梯高原へ、雪樹木と渓流など大好きな冬景色を撮影、残念ながら寒さが足りず完全な樹氷にはならなかった(―6°)
 9時頃から見事に晴れ渡り風もない。 ”これはチャンス” と閃いたのが裏磐梯山のイエローフォールだった。
 ネットでは多くの情報が多くありアクセスされている様だけど、一度は見たいなあと意識はしていたんだが、ぶっつけ本番の体験観賞となった次第、標高1115mの銅沼は一般の登山コースから外れた場所にあるけれど春の 新緑の時など、”ふしぎな色合いの水風景は素晴らしい”毎年訪れてている場所の1つである。
 最高の冬晴れになり単独で沼の氷上を歩いていると広く大きな沼の様に感じられ、大勢のファンが往来、声を掛け合いながら1時間程の歩きは良いコンデイションだ。
 これが今年のイエローフォールです。雪が積もっていない時はもっと色濃く見えるかも知れません、30分程腰おろし観賞する。
 「氷の成長条件により大きさと色などは異なる」のだと言う。立ち上がり振り返ると櫛ヶ峰の素晴らし雪景色に感嘆。最高の体験観賞の一日でした。 車に居る愛犬を思い帰途する。



曾原湖


曾原湖-a


長瀬川

長峰放水路河口

長峰放水路-a

長峰放水路-b



銅沼氷上


イエローフォール

イエローフォール-a

イエローフォール-b


振り向くと櫛ヶ峰

★平成27年1月29日

 冬の気温、一番寒い大寒だと言うのに3月~4月の気温と陽気、どうして?
昨日の気象庁の発表、温暖化の影響で突発的な「爆弾低気圧」の発生が非常に多いと
データーを基に発表されました。
 それが証拠に、昨年12月~今日まで例年雪の降らない地方で
突風・家屋の倒壊・車の事故・人身事故など、積雪の被害が後絶たず、多いですね。
 いろんな情報を意識しながら毎日の生活の糧にしていきたいところです。
さて、こんな気象状況の中、最近話題の、福島県猪苗代湖の「しぶき氷」はどうでしょうか?
 裏磐梯高原の冬景は?など写欲イメージは疑問符ばかり・・・・・
冬晴れの朝・猛吹雪の時・しぶき氷の朝の記録です。


しぶき氷と磐梯山


しぶき氷

しぶき氷-a


しぶき氷-b

吹雪日-a


吹雪日-b

雪降る渓流

雪上がり


晴れた日-a

晴れた日-b