先日、《生命大躍進》という番組をたまたまみていました。

テーマは、人間がなぜ献身的な子育てをするようになったか⁇でした。

4億年前、生物は卵を産み落としそのままでした。
しかし、2億5千年前、私達哺乳類の祖先には母性というものが生まれ、天敵から守るために密着し子育てできるようになったのです。
胎盤が生まれ、身籠るということができるようになりました。
胎盤が生まれたのは、祖先がウィルスに感染しそれかPEG10遺伝子に組み込まれ胎盤になったのでは⁇と言われています。

進化により、汗が母乳に進化していったことには驚きでした。

今でも不思議です。
妊娠して、出産後にはちゃんと母乳が出る。
赤ちゃんを産み育てる為に必要な栄養や免疫をつけるために、母乳が素晴らしい役割を担ってくれます。


子どもが産まれて母性が芽生えるのも、きっと遺伝子に組み込まれているんでしょうね~
身を削って子育てをしている。そう
母乳は母親の血液ですから…
身を削ってでも愛おしく思える、そんな存在に出会えたのは奇跡ですねー
色んな進化があって今私たちがここに存在していると思うと、自分も愛おしい

さぁー今日も1日頑張りましょう‼︎
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