水引きで、お正月に使える箸置き、箸袋、ボトル飾りを作るワークショップに参加してきました。
今日はあわじ結びと、梅結びを習いました。
あわじ結びは、結び切りの一種で引っ張るとさらにきつく結ばれることから末永くお付き合いしたいという意味を持つそうです。
梅結びは、あわじ結びの応用で華やかな形がお祝いごとにぴったり‼︎
水引の色や種類もたくさんあり、一つ一つの色にも意味があるそうです。
そして、ハレの日の膳に用いられる《祝い箸》両端が細いのは、新年を迎えられる事に感謝しながらお正月のおせちを神様と分かち合って食べるためのもので、けっして取り箸のためではないそうです。
まだまだ知らないことたくさんです(^^;;
昔から伝わる伝統を少しずつでも子供に伝えていけたらと思います。
来年のお正月はこの水引で食卓が華やかになりそうです☺︎
