四国は愛媛最西端、日本一細長い佐田岬半島で菓子屋をしている三代目のブログ -15ページ目

四国は愛媛最西端、日本一細長い佐田岬半島で菓子屋をしている三代目のブログ

こんにちは!四国は愛媛の最西端・日本一細長い半島で菓子屋をやっている三代目のブログです。和菓子屋なのに、オラはパティシエ。日々のいろいろを綴っています。

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【三崎高校生 塩から作る塩スイーツ企画 NHKひめぽんにて】 人口減少が課題となっている伊方町で、高校生たちが地元の塩をいかしたスイーツを販売するカフェをオープンすることになり、10日、どら焼きの試作などの準備が行われました。 伊方町で唯一の高校、三崎高校では人口減少の中、地域の魅力を発信しようと総合学習の授業の一環で地元の海でとれた塩を使ったスイーツを販売するカフェをオープンする予定です。 2年生と3年生、あわせて12人が広告を作る班やメニューを設定する班、それにスイーツを試作する班に分かれて準備を進めました。 このうち、スイーツを試作する班は、販売予定のどら焼きを作りました。 焼いた生地で包むどら焼きのあんは、生徒たちが地元の海水から作った塩を隠し味にしています。 みんなで試食をしながら、塩の加減を確かめたり、盛りつけ方に工夫を凝らしたりしていました。 三崎高校から名付けた「みさこうカフェ」は、高校のそばにあるレストランを借りて月に1回から2回ほど開店する予定で、フレンチトーストなどもメニューに加えたうえで、9月26日にオープンする予定です。 2年生の女子生徒は「甘いだけではなくて塩がきいていておいしい。生地を焼くのが難しいので上達したい」と話していました。 https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20200910/8000007627.html

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