今日から、会津の仮設住宅の現場に入りました。
会津若松市にも板倉仮設が建設されています。
いわき市で共に仕事をした大工さん達も来てくれてまして、
現場がいつものメンバーに染まっていました。
今日は、筑波大教授の安藤先生や教え子たちが現場見学に来ておられました。
暑い中ご苦労様です。
現場の写真を撮り忘れてしまったので雰囲気だけでもアップします。
また、明日・・・・・・・・・
昨日、8月9日にいわきニュータウン板倉仮設住宅の大工工事が終わりました。
15日の入居に向けて設備、電気工事が急ピッチで進み、掃除、床ワックスがけ、
現場の整理整頓が行われています。
始まりは6月下旬から、2か月半という短い期間でしたが全78棟が完了しました。
初めは正直、先の見えない工事に終わらないだろうと思っていましたが、
みんなの頑張り、努力があった為に何とか終了する事が出来ました。
本当にみなさんありがとうございました。心から感謝してます。
昨日でみんなとお別れになってしまいましたが、
またいつか必ず会えるだろうと信じています。
いざ、現場が終わってしまうと、とても寂しくなってしまいます。
みんなで一つ屋根の下に泊まり、同じ釜のメシを食った仲間です。
充実した毎日を過ごせた事、仲間がいっぱい出来た事、一生の思い出が作れた事
に感謝します。
佐久間建設工業株式会社のみなさん、本当にありがとうございました。
会津の仮設でもお世話になります。
今、思うと辛かった事より楽しかった事のほうが多かったですね。
みんな仲良く、笑いがあったからー
本当に楽しかったー。福島県最高ー。









