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アラサーママのナースになりたい→医療に携わるお仕事したい日記

医療事務のお仕事、仮採用になりました。

人生ふらふらしております。

日常のこと、子供のこと、勉強のこと。


明日から試用期間が始まります。
5日間お試しでアルバイトして、その働き具合により、本採用になるかどうか、また、私が仕事についていけそうかどうか、判断されます。

4年ほどブランクがある医療事務。
4年前は、逃げ出してしまいました。

仕事内容は嫌いではなく、むしろ好きでした。
仕事中に教えてもらった事はすぐにメモに走り書き、膨大な量になったメモを、お家に帰ってノートにまとめ、翌日から仕事で活かせるようにしました。

割と簡単な1ヶ月目の受付の時は、接遇と、患者さんのデータや保険証や受給者証の確認の正確度合い等を重視されたのですが、その次の月から入院担当の診療報酬請求業務に回され、必死でついて行こうとしましたが、「1ヶ月で覚えて下さい」という先輩から(上司)の期待に応えられず、いつになったら一人立ちできるの?といった重圧、そして私のデスク(居場所)がない医事課…(新人で仕事も覚えてないペーペーだったので、当然と言えば当然なのですが…)、どうしたら仕事をこなせるようになるか、ただでさえ忙しい先輩に教えを乞う申し訳なさも伝え、相談しましたが解決できず、精神的に追い込まれ、部署を外来に変えてもらう事はできないか、上司に相談もしましたが、残念ながら聞き入れてもらう事ができず、いても立ってもいられなくなり、直属の上司のさらに上の方に相談し、辞めました。

しばらくは診療報酬明細書も見たくもなかったのですが、仕事自体は嫌いではなく、むしろ好きで、勉強も楽しいのです。
この人はどういう病気で受診し、どういう検査をして、どういうお薬を処方されたのか、元々医療に興味がある私は楽しいお仕事です。
しかし、専門的な知識が必要とされ、誤った請求をすると、患者さんに迷惑はかかるわ、保険者からも医療費(残りの7割や場合によっては9割)を頂けません。
こういう時はこの点数(金額)が算定できる、またはこれを実施した時はこの点数は算定できないという縛りが複雑に絡み合っています。
だからこそ、やりがいもあるし、仕事人間には向いているお仕事です。
点数の改定も2年に1回はありますしね。(ん?毎年でしたっけ(^_^;)?)

なので、再び、あの逃げ出した世界へ戻ってみることにしました。

あの世界は、あの病院特有の物だったのか、
それとも、病院という体育会系丸出しの業界全体の物なのか、
また逃げ出してしまうのか??

明日、判明されます。。。

とりあえず、行ってみます……

ガクブル…