Sugar×Sugar
★realです★ まじおにすぎ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

R&J 0501 ※ネタバレ

レポではなく批評です。


























難しい、難しい舞台であると思う。

シェイクスピアの代表作である今作品。

元の古典的な脚本に、現代を織り交ぜつつ
世界観を壊さないのは、演出する側も
演じる側も至難だろう。

座長である佐藤健は、初舞台初主演。
下手をするとロミオとジュリエットは、
現代的な言い回しをすれば恋愛に
酔っている中2病にも見える。

しかしそれはさすが。

まっすぐ、ひたすら相手しか見えない。
真摯なロミオとジュリエットだった。



「佐藤健と石原さとみの」
ロミオとジュリエットは
一言で言えば かわいらしい。

見ていると微笑ましくなってくるような、
そんな雰囲気がふたりにはあった。

佐藤はやはり初ということもあり
客席の反応をかなり伺っているようにみられた。

そんな中ロミオが転倒したとき
すぐに持ち直したのは
さすが佐藤健の役者魂である。

情熱的なロミオを己の最大限
で演じきっていた佐藤に拍手を。



賀来のティボルト。
彼はこう言ってはなんだが柄の悪い役柄
が映える。スタイルもいいためアクションも。

今回は気持ちが良いほどの悪役だったが
また別の煮え切らない悪役などを
演じる所も見てみたくなった。



菅田のマキューシオ。
重いテーマの物語の中で
一番に軽いキャラクター。
彼はとても華がある。
舞台のために染めたという
金色の髪もそうさせている。
舞台の中で若さがあり、とても楽しんでいて、
そのままの勢いでいってほしいと思う。













プレビューなので仕方ないのかもしれないが
個人的には全体的に声が聞き取りづらかった。 
小ネタがわからなかったのが悲しい。
人間は感情が高ぶると早口になるものだが
もう少しゆっくり喋ってもよいのでは、
と感じた。

舞台装置は、クライマックスで落ちてくる
花びらが何枚か先に落ちてきていた点。

しかしそれを合わせても
素敵な舞台でした。

今後の役者さん達の伸びが楽しみです。











まあ、かなり偉そうですが
シェイクスピアものは初見です。
超個人的意見ですので、
気を悪くした方はすみません。

台本が欲しいよー。






Android携帯からの投稿

PATI★Night




うん、自己満です。
レポじゃないです。
基本的にTAKUYA∞氏の喋ったとこ。


また時々LIVEやら舞台やらイベントで
練習するかも。


Zepp Divercityこけら落とし★PN





今日のLIVEはこけら落としに本当に
ふさわしいLIVEだったと思う。

いつもの曲はいつもよりたくさん
アレンジを加えて。
楽器隊からの新曲、新しいメッセージ。 
懐かしいデビュー当時のバラード。
TAKUYA∞さんが10年も前から好きで
恩師である、今は亡くなっている方の曲。
そして、会場の熱気。


TAKUYA∞さんの衣装は真っ赤なTシャツ。
攻撃色である。
今日の彼は攻め、だった。
普段のLIVEよりも押さえきれなくなった
気持ちを吐き出すように叫んでいる回数が
多かったことからもそう思えた。


彼は非常にストイックである。
そのためか彼の発言は、鋭く、優しく、心に突き刺さってくるものが多い。
しかしそんな部分がありながらも
バーベルの曲中
そんな布、あるわけないじゃん(笑)
の部分を
どこ見てんだよぉぉぉ!!!
と言ったり。 

「LIVE中は何でも言える。 普段なかなか恥ずかしくて言えないことも。俺はTAKUYA∞の向こう側って呼んでるんだけど(笑)」
などお茶目でかわいらしい発言もする。






もう既に力つきかけ。笑
ほぼただのMC抜粋。







「LIVEは上手くいくことの方が少ない。今までずっとこんなLIVEがしたかったのかもしれない

バンドマンにとってはライブハウスのこけら落としに出れるなんて夢みたいな話しだ。
死んでもいいって思うくらい。
今までも何回も思ったことあるけど。
まあ今ものこのこと
生きてるんだけどね(笑)
ていうか生きたいんだよ!!


今こんなことができるのは間違いなくみんなのおかげなんだ。
例えば今観客が誰も居なかったとしよう、俺たちが向上心なんかが全然なかったとしよう。

それで師匠と、めっちゃいい曲ができて
「いい曲ができたなあ!明日のバイトはどうしよう!?」
ってそれはなんか違うだろ?それは俺は違うと思うんだ。だからみんなには本当に感謝してる」











「今まで俺は夢を持てとか、夢について
厳しいことをたくさん言ってきたと思う
でも考えたんだ。自分はどうだったのかって。
バンドを組んだときZeppでこけら落としを
したいなんて全然思ってなかった。
バンドを作ったときはただ目の前の
ことに必死立った。
今思えば東京ドームとか、こけら落とし
とか、でかすぎる夢より、
UVERworldそのものが
俺の夢だったのかもしれない。
だからこそ言いたい。
なにか大切なものを見つけてくれ!
生きていくなかでこれは絶対にと思えるものを!
寒い言葉だけど、いい言葉だと思うんだ!
そしてそれを離さないでくれ!」
 
このフリからの
~MONDOPIRCE~ 
は感動ですね。

でもやっぱり一番印象的だったのは
志、かな。






ちなみに真太郎さんず発言。


Zepp Divercity。初体験ですよ、初体験(笑)
初めてなんでね、こっちも優しくいこう、ちゃんと教えてやろうと思ったんですけどね。
やっぱり激しくいかないとだめでしょう。
みなさん、激しくいく準備できてますか?
簡単にはイカせませんよ!笑


相変わらず下ネタ全開でした。笑




LIVEでのTAKUYA∞さんの言葉を借りて、
読んでくれた方に
今までで最高級のありがとうを!

そしてバス事故で亡くなった
天国のcrewに、UVERworldの音が
届いてますように。



Android携帯からの投稿

H【公開にぎにぎ会in西宮】T

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>