狂  想 曲 -3ページ目

ミクシィ麺

最近、「ミクシィ麺」がわかるような気がしてきた。
うぱ可愛いようぱ。

和樹はガクトとなんとなく似てると思う。

私のびじゅある系

ビジュアル系が好きです。
丸10年は好きです。
でも「ビジュアル系が好き」の大前提は「音楽が好き」なのです。
音楽の一ジャンルであるビジュアル系が好きなのです。

しがないオバンギャの好みを語りますね。誰が読んでるわけではないけど。ただ自分の考えをまとめたいだけです。
10年見てきて浮かんできた好みのバンドの共通点とか。


そもそもなんでビジュアル系が好きといえば曲ね。暗いのが好き。失恋してやけっぱちとか人間不信で鬱とか悲しいおとぎ話みたいな物語とか。古いイメージだと血とか薔薇とかメギドでも絶望でもアクロでも丘に立ち尽くしちゃう的な。

馬鹿みたいに幸せを歌うポップスとかいらん。そんな薄っぺらい曲は響きませんよ、使い捨てです。
そんなものより歌いたい歌に曲をつけてくれよと。
醜い側面って誰にでもあるじゃないですか。嫉妬、嫌悪、狡猾その他たくさん。ただそれを表に出すとうまく回らないことが多いのを知ってるから大多数は建て前で生活をしていくわけだが、音楽までそれをやらんでもいいのじゃないかと。
確かに喉越しはいいでしょう、でも感動するか?
しないだろ。
所詮嬉しいのは自分の幸せだけであって他人の幸せなんか正直どうでもいいだろ。せいぜい「よかったね」くらいなもので。
それよりも「あいつが憎いからいなくなってくれないかな」っていうほうがリアルだし「自分はどうしようもない存在だからいなくなったほうがいい」とか歌ってたら自分と重ねやすくないかな。
そこでカタルシスが生まれると思う。
形になることで昇華するの。
そんな音楽が好きです。


で、ビジュアル系という名の由来のビジュアルは生活感を出さない程度ならなんだっていいと思うんだ。
音楽が良ければ。
その音楽に見当たっり、音楽を損なうビジュアルじゃなければホストスーツでも喪服スーツでも開襟シャツにジーパンでも。ビジネススーツもいいんじゃないかしら。曲によっては。柔軟に。
メイクだって濃くても薄くてもいいよ。


あとバンドコンセプトはがっちがちに縛ったりしないほうがいい。すぐに行き詰まって解散するから。
同じようにバンド名も気合い入れて凝ったのつける必要はない。ふわっと決めるので充分。意味がない名前であればあるほどバンドの色がついていくから。



そんなとこかなあ。
楽曲第一、その他は楽曲のためにある。
あーあと、ボーカルは吐き出すように歌ってほしい。変なかっこつけはいらない、歌うために歌う。それが最高にかっこいい。
語るといっても意外とあっさり。


うん、でも、カタルシス。
ずっとふわふわしてたビジュアル系観をまとめたい気持ちがあったからこんなのでもだいぶ固まった。











ビジュアル系まで馬鹿みたいなポップスになってくれるな。

誤字を

指摘するべきか否か