ここ最近、本当に睡眠不足です…。

仕事がまだまだ景気の回復しない小売り業、その中でプチ管理職みたいな立場なんでやらなきゃいけないこと&やっておきたいことなんかが有りすぎて日々残業!

帰宅はだいたい深夜12時くらいなんです…。
そっから歯ァ磨いて風呂入って寝れば、6時間ぐらいの睡眠時間は確保出来るのですが…。

まぁ、パソコン着けて『西島隆弘』『AAA』を巡りますよね!(笑)

好きな人と過ごす時間はあっという間、と相場は決まっているので、3時間が3分に感じるわけですよ。

大抵のお気に入りの動画はiPodにダウンロードしたのですが、海外のサイトでリンダリンダ・ラバーソールを見つけちゃって深夜1時ぐらいから鑑賞してみたり、ニコニコ動画でAAAラジオ(パーソナリティが西島・日高・末吉 笑 何という組み合わせ!)を見つけちゃって深夜2時ぐらいからヘッドホン着けてニヤニヤしながら聴いてみたり時にはリピートしてみたり…。
最近男っ気が全く無いのでそんな深夜のお楽しみを過ごしているわけです。


しかし、この生活スタイルが確立してから、女性らしさを失ってしまった気がします(汗)

もちろん肌の調子は悪いし、睡眠時間短いもんだから代謝も落ちてお腹が出てきたし、何より西島さんに心奪われすぎてて男性に心踊らなくなりましたし。

27歳独身相手無しなわけですが、今のところ西島さんが居ればいいと思っている私…


やばいっすね!アハハ!


どなたか同じ境遇の方いらっしゃいませんか…?

若しくは西島さんと日常生活を上手く切り離して双方充実させるという理想的な生活スタイルを確立しているという強者様はいらっしゃいませんか?
是非アドバイスを頂きたいです…(笑)

言ってるそばからこんなブログをしたためている私…(汗)

それでも3時間が3分な不思議。
今日もまた深夜4時ぐらいに

『またやっちまった!』

と後悔するのでしょう…。


ところで、先に書いたニコニコ動画で聴ける『AAAラジオ』が好きすぎます。
『AAA』で検索すると出てきますよね。

あちらこちらで言われている日高君の西島さんへの過度な愛情、それが当たり前になりすぎて気づけていない西島さん、そして二人のお花畑は秀太君のやんちゃぶりによって上手く隠れています。
西島さんの選曲にヒネリが足りなかったのは置いておいて、全体的に可愛すぎます。

お試しアレ!



シアターSのスープ・オペラインタビュー。

少し前の話題ですが兎に角良かったので書いておこうと思います。
自分のために(笑)

STVは日テレ系列の札幌のテレビ局。
自社制作の番組がテレビ、ラジオの両方とも面白かったので、札幌出身の私は割と贔屓にしていました。
特に受験勉強のお供はこここのラジオ番組でしたね~。
KANとか山崎まさよしとかが面白くて勉強そっちのけ。


そのSTVの『シアターS』で西島隆弘インタビュー、と。
『スープ・オペラの世界』。
ネットで見たのですが、これフォントが安っぽくて愛しかったです。
『世界』は絶対『せかぁ~い』って発音するよね、あのフォント(笑)

このインタビュー。
どこを切っても西島さんの表情が素敵で、まるで金太郎飴動画でした。

表情もそうですが、内容も凄く良くて。


『歌詞も曲も台本だと思っている』


彼の口からこんな言葉が!
正直ここまでしゃべれる人だと思っていなかったので驚愕しました。

そして人知れず納得。

ライブDVDを(西島さん中心に笑)全編見終わったあとの軽い疲労感。

彼が一曲一曲芝居してくるもんだから私はあんなに疲労感を覚えるのかと(笑)

最新DVDは特にゼェゼェしました。
歌詞に合わせた表情、感情の込められた歌唱。曲調に合わせて変化をもたせる声。
主演の曲も助演の曲も、しっかり芝居してやがる!

それが、とにかく巧い!
日高君なんかも巧いなぁと感じるけど西島さんはやはり群を抜いている。

この人はやはりセンターマンだと再認識しました。


DVDを違った見方をするようになって、また疲労感が増しました…。

お腹いっぱいの上に本人の口から『まだまだだよ』と言われてしまったのですが…
食べます、食べますとも!!

毎日食べてます(笑)

シネスィッチ銀座のレディースデーが金曜日。
たまたま仕事が休みだったので、観てきました、スープ・オペラ二回目。

二回目だから気づけたこともあって。
トニーさんが初めてルイの家に厄介になったときにすぐにドアの軋みに気づいていたこととか。

二回目の私の感想…。

康介が不憫。


そして、だんだんルイがわからなくなってきました。
特に康介との関係。

ルイって、『一回寝たぐらいで彼氏面しないでよね』とかになっちゃう行動はしなさそうなのに、実際それなってるし、暗に康介に伝えてるし。
康介への罪悪感もあまり描かれていないなぁ、と。
いや、私はわかりますけどね(笑)
ドアから出てきちゃうあたりとか(笑)!
でもルイはねぇ…!
告白されちゃった手前、やっぱ堪えなきゃね(笑)

康介の行動は、人を好きになる→悩む→打ち明けちゃう→(合意の上で笑)結ばれる→『やったぁ!ルイは俺のもの!』。

言動・行動からして恋愛下手だと思われる康介はルイの心を読み切れていなく、その辺りはまだまだなのかもしれませんが、人を愛する(恋愛として)という点ではルイよりずっと大人で真摯な対応!

今回は良くやったよ、康介!ルイがたまたまアレだっただけだよ!

と同情してしまいました…。


そしてルイ。
最愛の人との別れからまだ自立出来ず、新しい出逢いに向き合うことも出来ず。
ルイがこれから生きていく孤独は計り知れないぞ!と悲しくなってしまいました。


初回鑑賞後は、素敵な出逢いが人生に色をつけていく、それがずっと続くものでは無くても。

と最終的に私は心に満ち足りたものを感じたのですが、二回目は違いました。
ルイの孤独は成るべくして成ったもの。
その存在の在り方が人の人生を豊かにすることはあっても、では、ルイは…?と。


いよいよわからなくなってしまったのです。


そして康介二回目。
ルイに恋心を抱いてからの康介がすこぶる良いですよね。
男性が女性を好きになる過程、そして瞬間がこんなに丁寧に描かれている作品って、私初めて観たかもしれません。
だいたいの恋愛エピソードって、女性の片思いか恋人同士のドタバタでしょう?

恋をした男の子って美しい!
それが贔屓目だとしても!(笑)

私は西島隆弘ファンなので、最後に言わせて下さい。

西島隆弘は美しい!