頭の中で
想像を巡らせてる。
理想の自分、仲間、将来など。
生きることなんか疲れる、けど本音では生きていたい・・・なんて言うと話が飛躍しすぎかな?
ただそれは嘘偽りの無い気持ちです。
けれど
今の自分には誇れるものなんてなくて、
心の拠り所は
理想の自分の将来像を描けるか、そしてそこへの道のりをイメージできるか
と言うこと。
前の五年間は
イメージだけで終わってしまった。
今出来ることは、イメージした中にある、道のりのスタート地点を探すこと。
そして見つけられたら努力を怠らず、逃げないこと。
叶わない夢に終わりを隠していたから、っていうDIRの歌詞があるけど
そんな気分だった。でも自分の場合は目を背けただけなんだと思う。
なによりそんな自分が誇れない。
誇りを持てない人間はやはり余裕がなくなって、すがろうとする。
そんな人間からはやはり人ら離れていった。
見えない未来と孤独
本当に押し潰されそうになった。
それでも前へ進むって決めたんだ。
向かう先で会えるからって
歌詞あるけど、
もし向かう先で会えたら誇れる自分でありたいし、
なにより孤独に襲われても耐えるだけの道を歩みたい。
なんか自己啓発本みたいになってしまったが誰かの考え方を押し付けられるのも嫌いだしそっくりそのまま取り入れるのも嫌い。どんな偉い肩書の先生より影響させられたのは京さん(笑)
それでも100%ではないし、
京さんだから言えることでもあります。
自分自身を見失わないように。
精神的な盲目は嫌いな人間のタイプ。
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