弱さを認めることが強くなることへの第一歩。
赦すことは強さの証。
強くなりたい自分がいて
それでも抗っていたい自分がいる。
なにより
赦すも抗うも
心の奥底にある
素直な気持ちは
自分自身に覆い隠されて
自分でももうわからない。
それは一見自分に優しいようで
柔らかく、それでも俺の首を絞めている。
その手は少しずつ
でも確実に込める力を強めてきた。
ストレートな言葉でストレートに気持ちを吐き出せたら楽だけど
出来ないし、仲間ももういない。
最初から吐き出せる奴じゃなかったとも。
そうだ、最初から仲間なんかいなかったんだ。
色々話が逸れたけど
これ自体が心の奥底に隠した気持ちをうやむやにする自分自身
なんだろうな
自覚していても
見つめることは出来ません。ヘタレです
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