MYOJO10月号(2020年)は、森本慎太郎くんの10000字インタビュー掲載号でした。
これに尽きるんですが。
MYOJO戦争
勝ち取った
甲斐あった〜!
ですね。はい。
今月号は現在若手ジャニーズ随一の人気を誇るKing & Princeが表紙、裏表紙もKing & Princeの永瀬くんが飾っていました。
そうでなくてもこの世の中、しかもMYOJOはデタカがついててかなり競争率が高い中の予約。
予約開始の24:00から各サイトを張って予約できてほんとよかった〜!!!!そのくらい慎ちゃんの10000字も読み応えがあった。
よく話題に上がる、慎ちゃんの“あの頃”
あの頃の慎ちゃんと言われるのは、スノープリンス合唱団だったころ、Jr.のセンターだったころ、少クラで一番最後に登場してたころの慎ちゃんを指すと思ってます。よくネタにされたりする頃の話。
“あの頃”の慎ちゃんよりもいまのちょっと何言ってるかわからないことをしてる慎ちゃんのほうがわたしは個人的には好きです。
“あの頃”の慎ちゃんは絵に描いたようなスタージャニーズで、文字通りのトップで、
わたしはその頃Jr.なんてほんとに樹ちゃんと慎ちゃんとびーあい、えびきすくらいしか知らなくて、詳しくも何にもなかったけど、やはりお兄ちゃんの存在で知ったといっても過言ではない。
そういうひとが多い中で「あーあの子の弟ね」ポジションだったのも確か。そしてジャニーさんの期待を一身に背負っていたのも確かだったと思う。
SixTONESを見つけたとき、一番最初に思ったのは樹ちゃん慎ちゃんになんですが「まだ、ジャニーズにいてくれてたのか」という驚きと感動でした。
風当たりは強かっただろうし、
信じてたひとや、友達だったひとがいなくなってしまうような経験のなかで、慎ちゃんは良い意味でしっかりとグレて、しっかりと道を歩き、挫折して立ち直ってを繰り返していたんだなと。
ジェシーと北斗くん、そのほか四人でバカレア組が分かれていたときの話をしています。
樹ちゃんもそうだったけど、慎ちゃんのほうが比喩やオブラートなく、そのまんまの素の言葉が見れる気がしました。悔しかったとかきちんと言葉にしていました。
ほくじぇ台頭期からSixTONES結成までの流れを逆にうまーく喩えているので、ぜひ誌面で見てみてください!!!わたしは唸りました。うまい!笑
キンプリのデビューの時の話も、大人だなあと思うし、経験なのかもしれないけど、肝が座ってるなと思いました。SixTONESはみんな肝が座りすぎなのよ。人生何回目だよ。
北斗くんや樹と同じく、メンバーへの言葉が泣けます。一人一人への言葉が長くて、多くの人の目を良い意味でも見てきた慎ちゃんだからこそ、周りをきちんと見ているのだなという言葉たちでした。特に高地くんへの言葉とかよく見てるなあと思ったりしました。
文面はもしかしたら転載がどこかに転がってるのかもしれないけど、自分の目で、誌面で観てください。雑誌は転載を無料でみるものではありません。ましてやフリーペーパーでもないんですし、お金と労力と愛のすべてをかけた雑誌たちですから。
内容については少し話しましたが、ぜひ誌面で全文を読んで欲しいです!わたしは北斗担だけど、慎ちゃんがずっと馴染まず離れて行きがちだった北斗くんを気にしてくれてたんだなと感じます。
さて、慎ちゃんは自分の歌声があまり好きでないと語っていることもありますが、わたしはすごく好きです。
SixTONESはみんな声色が異なります。特色や得意な曲調も異なると思います。慎ちゃんの甘目voiceが生きる曲は山ほどあると思います。だって、まだデビューしたてのピチピチ一年生なんだからさ!!笑
ダンス・アクロバットもだけど、演技も期待してるよ!
そしてMYOJOの誌面ではきょもへのアイドル公開伝言板がありまーす!!
わたしはけんてぃのきょうもち呼びが好きだし、瑞稀くんへの「大きくなったなあ」みたいな親戚おじさんポジのきょもも良いなあと思うし笑
一番は戸塚くんからの言葉でしたね。
わたしもきょもちゃんはいつも「かわいい!」「王子様!」「綺麗」が先行していて、たしかに綺麗だしかわいいし王子様なんだけど、たぶんSixTONESのなかで一番男くさいのはきょもだと思ってます笑
いざとなったときの男らしさはきっときょもが一番だと思うし、根が男の子なのはきょもだと思う。世間のイメージと自身のダークネス(というか厨二というか不思議ワールドというか…)とはかけ離れているけど、ラジオではそのトンチキきょもワールドを発揮できてる気がするので、ラジオのきょもがすごく好きです笑
そのかわり、テレビではお父さんとのことやその綺麗な容姿に目を向けられがちで、デビューのときもお父さんの話か綺麗な容姿の話かがとっかかりになってましたよね。どのバラエティに出てもそうで、ほんと大変だな…って思ったのを覚えてる。
何度も言うけど、
きょもは「二世」ということを卑屈にも捉えず、枷にもせず、大きくプラスにもしていない。ある意味フラットに自分の出生を捉えている。大人だなあと思います。適切なところでお父さんの話、聞かれれば嫌な顔せずオチまでつけて話せる笑
大人ですよ。
でも樹ちゃんに「歌姫」と言われたときにずっとハテナを浮かべていたように笑
中性的な容姿だけでなくロック!!!な京本大我ももっと出していける場があるといいね。
最近ぜーんぜんブログ書けなくて!!!
でもMYOJO買って最高だったし、SixTONES最高だったし、ほんとにSixTONES大好きです。最高だよ、YOUたち最高だよ!!!笑
いつかそう言ってもらえるように、がんばろうね、慎ちゃん。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!