「夜叉姫」の初回放送を経て、
・変わらぬ声優陣(弥勒様…!)
・最終回の井戸シーンに感涙
・殺生丸様の子供、だれとの子供??
・母珊瑚、嫁かごめの強さ
・琥珀が弥勒を「兄上!」と呼ぶ尊さ
・弥勒の風穴消えてる…!(涙)
・相変わらず揉める元カノ問題
・相変わらずの痴話喧嘩
・相変わらず「おすわり!」
・まって珊瑚も弥勒もかごめも犬夜叉も生きてるの………?大丈夫……?まさか……?
・戦闘シーンやらなんやらの音楽が昔と変わらない
・犬夜叉からコナンという懐かしの布陣
etc…
ねえねえあの頃犬夜叉観てた人見た?てか見てくれ。
わたしたちのあの頃の詰まった一話だったよーーー!!!!(号泣)
実はSixTONESがOPをやる前から、犬夜叉の続編とも呼べる話がアニメ化するよってことでワクワクドキドキしていたのです。そう、わたしはかごめと桔梗に憧れて学生時代弓道をやるくらい犬夜叉が好きです。
夜叉姫が始まるということで、一巻から犬夜叉を見返しました。
その矢先、わたしが現在ファンをやっているSixTONESがOPを務めると……
いや、まじか。すげえなおい。
好き×好きって大好きしかなくない????
ってくさいことを言いたくもなりました。ええ。
しかしですね、
アニメというのは深い思い出と思い入れに包まれてると思っていて、わたしも犬夜叉の大ファンだったし、あの頃の思い入れと思い出があるから、
「少しでもアニメにそぐわなかったらどうしよう」「ファンに向かい入れてもらえる楽曲になってるかな」と思ったりしました。わたしには“SixTONESが好き”というメガネがあるので、正常な見方で見れないためです。
今も反響はわかりませんが、SixTONESのファンでもあるわたしは思いました。
「NEW ERA、王道アニメソングだな」
と。結構疾走感もあるし、夜叉姫ってゴールデンタイムの時間にやってるから、全世代的に流れなきゃじゃないですか。
でも全世代的になってる気がしたし、アップテンポかつ少年漫画の疾走感もあり、ロック調といい感じのアニメソングになってるなーと思ったんです。
(それよりもオープニングの懐かしさにこみ上げてました。SixTONESのニューシングルと懐かしい犬夜叉たちの映像に感情はぐっちゃぐちゃです。)
そして昨夜のSixTONES ANNでアニメサイズじゃないバージョンが流れましたね。
そこには“わたしたちのSixTONES”がいました。
すごいなと思うのは
切り取り方によって「アニメ」「アーティストとしてのSixTONES」と見方が異なっているということです。(わたしだけか?)
アニメサイズはあくまでもアニメの雰囲気を壊さない、アニメを盛り上げることのできる部分を採用していましたが、
それ以外の長尺のイントロやアウトロ、田中樹ラップはわたしたちの知ってるSixTONESでした。
いや、この曲、既存ヲタにもはじめましてのひとにも優しい曲かよ。
犬夜叉のファンの方もSixTONESの楽曲を良い!と思ってくれたら嬉しいし、
SixTONESファンの方も、犬夜叉および夜叉姫を見てくれたらいいなと思います。
相乗効果になることが一番、起用してくれたことへの感謝になると思うので!
偉そうなことばかり言いましたが、いいたいことはわりと一つ。
おまえたち、最高だぜ。
(うぉ〜)
※ディズニー
最後まで読んでいただきありがとうございました。
