Myojo2021年2月号は
高地くんの10000字インタビュー掲載号でした。
家に買ったはいいものの開封していないSixTONES関連の雑誌が山積みで、どんどん開けてもMyojoのこの号が出てこず、「あれわたしもしや買ってない…?!」と焦りましたが(あった)
買ってよかった
(SixTONES10000字インタビュー掲載号は毎回言ってる)
そもそもわたしはスク革の前番組から見ていて、改編と同時にメンバーも一新された番組として、スク革を見ていました。その中で行われたオーディション、当時家族と見ていて、この中の誰がなるんだろう?と予想しあったりしていました。
ざんねんな話、誰も高地くんが選ばれると思っておらず、みんなで驚いた記憶があります笑
当時のスク革は歌コーナーがあり、ヘイジャンの新曲や人気曲を歌ったりしていました。バックにはびーあい(は知っていた)、樹ちゃん、たまにジェシーやきょもも出ていたとのちに知りますが、わたしの印象に残っているJr.はスク革メンバーである高地くんとふまけんでした。びーあいは4人だったけど、残念ながら北斗くんの顔と名前までは一致させられてなかったのです。
あの頃のびーあいのファンがいたら申し訳ないのですが、ふまけんとゆごほくの間には大きな差があったように思います。素人目で見ても、ふまけんはすでにスターでした。
あの頃の北斗くんは子犬で弟感満載でいまよりアイドルキラキラで可愛かったけど。
びーあいに所属していた高地くんも北斗くんも多くのジュニアが欲しかった座を一度手にしてるんですよね。
デビューして高地くんがあの頃、びーあいだった頃の話をしてくれてよかったなーと思いました。
周りから妬まれただろうし、自分はサッカーをやりたかったのになぜここに?という気持ちとともに足掻いてるうちにグループは自然消滅。
それにしてはあっけらかんというか達観してる感想でしたが、そんな高地くんが付かず離れずいてくれたから、大荒れだったらしい北斗くんの今があるんじゃないかな。
このインタビューを読んで、セクゾのメンバー入れ替わり立ち代わりいろんな人が入るはずだったんだなと思いましたよ笑
それもまた、運命であり、人生なのかな。
嵐が、よく結成当時の話をするけど、
セクゾもそんな感じで結成されたんだな。
入るはずだったひとが入らなかったおかげで見れた景色もあるわけで。ジャニーさんはほんとにすごいな。
そして私がジャニーズから離れてふたたび戻ってきた頃、高地くんがSixTONESというグループに属していると知って、パフォーマンスを見て
「え、高地くんこんなギラギラグループに?!」という気持ちでした笑
どちらかというとオラオラタイプではなさそうだし(今となってはわりとマイルドヤンキーな気もしてる笑)
でも高地くんがSixTONESでいてくれて、ほんとによかったなーと思う時が度々あります。
ジャニーさんが「YOUはいるだけでいいよ」とおっしゃった話はよく出てきますけど、まさにその通りです。
いるだけでトゲもなくなるし、悪いノリのときは悪いという、スク革的にいう「生活感のひと」で、芸能界にもう10年もいるのに普通の感覚を忘れられずにいるのが彼の良さであり、強みですよね。
ジェシーが言い出さなかったらSixTONESは結成されなかったし、それを高地くんが伝えなかったらいまもSixTONESは結成されてなかった。
歯車を動き出させたのは紛れもない高地くんです。ありがとう。
買って読んだ人はわかると思うんだけど、北斗くんのことをよく話してくれてます。
長らく一緒にいるにもかかわらず、互いのことを全く語らない二人だけど、こうして言葉で見るとほんっとにありがとうという気持ちでいっぱいだし、
メンバーひとりひとりへの高地くんからの言葉は、全員をきちんと見てくれていて最高の言葉でした。特に樹ちゃんときょもに宛てた言葉がわたしは好きだな。
誰一人欠けることなく、高地君の言うようにいろんなことを通過点にしながら、10年、20年と積み重ねていきたいね!!!
あと高地くんの着てる衣装がまたすごく似合う衣装でした。流し目表情も良き。
さてさてこの号のSixTONESのページもかわいい。原色の衣装で派手派手です。北斗くんのアイドルスマイルっ!!!!!!かわいい。
樹ちゃんの寝室のフレグランス素敵だなあ。
きょもと戸塚くんのエピソードと、ジェシーとバイキング小峠さんのエピソードは笑いましたね笑
ほかの雑誌も読まなきゃ〜解体もせねば。
読んでいただきありがとうございました