嵐、キンプリに続いて、SixTONESも気になり始めた、今年の5月頃。
きっかけは、少年倶楽部でした。
キンプリを目的に見始めた少クラ。少クラを見始めたのは去年の8月頃でした。
キンプリが目的と言えど、他のJrもたくさん出てるので、こんなにJrいるんだー。とそんな感覚で他のJr達を始めは見ていました。
SixTONESというグループの存在を知ったのも、去年の8月頃。
初めて見た時は、なんか、ここのグループだけ雰囲気違くない?世界観すごいな…
てか、ジェシーってジャニーズだったんだ!!という感じでした。
そんな感覚でSixTONESも何となく見ていて、あの金髪の子だけなんか違うなー。肌白…!!表現の仕方もなんか凄いし、
と、母も一緒に少クラを見ていて、2人で、あの金髪の子、顔整ってるよねー。隙がない。めちゃくちゃクールそう。という、勝手なイメージを持っていました。
SixTONESを何となく知ってる頃から、京本大我という名前も知らなかった私でも、金髪の子はなんか周りと違う。という感じがしていました。
でも、まだその頃はキンプリ愛MAXだったので、それくらいでした😅
そして、今年の5月頃。テスト週間で勉強をしないといけないのに、どうしてもやる気が出ない!←いや、やれよ!
という時がありまして、何となく、過去の少クラを見直してました。その時に、やっぱりあの金髪の子だけなんか雰囲気違うなー。と思って、ついに、SixTONES 金髪の子 で検索してみました。笑
その時に京本大我という人なんだ。と知りました。その時、たまたま、そう言えば、Jrってブログ見れたっけ?と思い出して、ジャニーズWebのSixTONESのブログを見ました。
そこで、京本大我のブログを初めて見て、すごい熱い人だな、ていうか、こんなに努力家で真面目なんだ。と衝撃が走ったのを今でも覚えています。
私は勝手に京本大我という人間は、きっと、誰よりも美しくて、歌もダンスも上手かったので、性格もなんか、キツそう…というイメージを勝手にもっていました。本当にごめんね、きょも…😅
でも、すごい真面目な人だなって、そして、そのブログの文章一つ一つから、いつしかめちゃくちゃ泣いてる自分がいました。
どうやら、私の心にめちゃくちゃ響いたらしく、号泣しながら、ブログを読んでましたね。そして、こんな素晴らしい人いるの!?…私、こんな人格の人になりたい…!!と強く思いました。それから、京本大我という人を、まだファンとかの自覚はなく、一人間として、私のなりたい像になりました。
それからというもの、京本大我の存在が頭から離れなくて、動画を漁りました。
そしたら、SixTONESってYouTubeやってるの!?とその時初めて知りました!笑
それから、YouTubeを見はじめて、SixTONESってこんなグループだったんだ…めちゃくちゃおもしいし、明るいやん…と衝撃を受けましたね。
そして、京本大我くんってこんなに、天然で可愛い子なのか。意外すぎる…と驚きました。YouTubeを知ってから、一気にSixTONESの動画を見まして、もう完全にSixTONESのファンになっていました。
7月頃には完全にSixTONESファンになっていて、SixTONESってグループ絶対近いうちにデビューするから!!予言しとくわ!!と友達に言いふらす程に…😅笑
あと、私自身、部活がすごいハードな所に所属してまして、休みがなく、毎日毎日、顧問の先生に怒られる日々が続いていました。
演劇部なのですが、本当に毎日毎日が辛くて、もう辞めたい。毎日、頭が痛くなるほど泣いて、もう精神的に限界でした。そんな時に、京本大我くんのブログを見て、「強く生きよう」この言葉に、本当に救われました。何よりも尊敬する人からのこの一言だけで、私は何とか、毎日部活に行くことができました。先生に怒られている時も、強く生きなきゃ…苦しくても、もがかないと。と心の中で言い聞かせ、何とか、耐え抜くことが出来ました。
きっと京本大我くんの言葉がなければ、辞めていたと思います。
だから、京本大我くんは、ファン以上に、人間的に、大好きな存在でした。もう、神様みたいな感じに近かった気がします。
京本大我くんのおかげで、夏大を乗り越えることが出来て、さらに上の、ブロック大会に進むことが出来ました。
ようやく、一区切り着いたな。と思ってたのもつかの間、また新しい公演がありまして、また、あらたな戦いが始まりました。
私の考えを先生に伝えるのですが、毎日案を折られる日々。「何がしたいのかがわからない」「何でそんな自尊心が低いの?そんな自身のない状態で来られても嫌なんだけど。」そんなことを言われる毎日でした。
今でもこのことに関しては続いています。とにかく、ネガティブ思考なわたしを、直したかった。貢献出来ない自分が嫌すぎて、死にたい。死にたい。そんなことをばっか考えてました。でも、部活休んだらきた時にさらに辛くなるだけ。だから、意地でも部活に行きました。やっぱりそこにも「強く生きよう」が根底にあったから。
どんな時も、京本大我くんの言葉が心の支えでした。
辛くて、出口の見えない毎日で、もう笑うことも、食べることも、SixTONESを見ることさえ、行動出来ないくらい、精神的にきてました。でも、「辛い日々にも、何かしら意味はある」いつもブロックの言葉が心の支えで、死にものぐるいで部活に食らいついてました。
公演日が終われば、一段落する。そう思って、何とか耐え抜くことが出来ました。
そして、ずっと怒られ続けていた、先生からは「こんなに毎日怒られても、部活来れるのは、並大抵の事じゃないよ。その精神力は部員一だね。私は毎日冷たく接してるけど、絶対味方だから。あなたのことは裏切らないから、これからもしばらくは怒られてなさい。」と言って下さいました。
この時、少しは頑張ってきてよかったな、と思うことが出来ました。
こんな怖い人に、後にも先にももういないと思いますが、私はこんな先生に出会えて本当によかったです。
今でも、まだ怒られますが、たまに褒められることもあるようになって、続けてよかったと思ってます。
まだまだ、私の部活は続きます。12月には大きな大会が待ってるので、計り知れない、重圧と恐怖があるのですが、京本大我くんのおかげでこれからも頑張れる気がします。
本当に京本大我くんに出会えてよかったです。
これからもずっと根底には京本大我くんの言葉が私の中にはあって、その言葉で私はこれからも強く行き続けようと思います。
いつもありがとう。いつか、京本大我のような人間になります。
