f.o.d.ダイアリー 韓国が好き -7ページ目
ポジャギとメドゥプをやりたくなってからいろいろ調べてみました[みんな:01]
やっぱり まだまだ少ない…ですね[みんな:02]

基本的に ひとと同じことはあまり好きではないので やっている人があふれているよりいいのですが。

でも生地もひもも 現地に行くかネットでないと買えないし。
いろいろ情報交換がしたい私は 他にも私みたいな人がいるのでは!?とグルっぽを作ってみました[みんな:03]

「ポジャギとメドゥプ」 というグルっぽです[みんな:04]
…すみません リンクの貼り方がわからなかった[みんな:05]
iPhoneからだと貼れないのかな[みんな:06]

わからない人同志でも集まれば何とかなるかも!と思っています[みんな:07]

興味がある方 是非入ってくださいね[みんな:08][みんな:09]
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今日は妹と母が舞台に[みんな:01]
妹が先生をさせてもらっている陽(はる)バレエスクールの第11回発表会でした。

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これはパンフレットに載っていた去年の写真。
母は もう振り付けを覚えるのがしんどい と引退したのですが 今年は「ジゼル」の全幕をやるとのことで貴族の役を頼まれて。
踊らない役での出演。

妹は「白鳥」のパドドゥと「ジゼル」ではジゼルの母 ベルタとミルタの二役。

私はあんまり詳しくないのですが「ジゼル」の全幕ってなかなかやらないみたいで。
初めて見ましたが(話も初めてわかった笑)1部はあまり踊るシーンが少ないので発表会向きではないのかな~と思いました。

うちの妹さん ジゼルの母 ベルタは主婦っぽく見せる衣装で白いシャワーキャップみたいなのかぶってて[みんな:03]給食のおばちゃんのようでした[みんな:02]
母は貴族役でゴージャスな衣装でした[みんな:04]今回はあまり緊張してなかったかな[みんな:06]

2部では精霊ウィリーの女王ミルタ役でした。2部が始まってすぐソロだったのですが…フラッと[みんな:05]
そこからはだいぶ安定してましたが 終わってから言ったら やっぱりわかったぁ!?と[みんな:07]
来年も頑張っておくれ。



*「ジゼル」のお話
・1部
可憐な村娘ジゼルは生まれつき心臓が弱いながらも踊ることが大好きでした。

ある日 ジゼルはロイスと名のる村の青年と出会い 恋に落ちます。
でも実は ロイスはアルブレヒトという名の貴族の青年でした。

ジゼルに思いを寄せる村の青年ヒラリオンは二人の恋路を邪魔しようと ロイスが本当は貴族の身分であることを突き止めます。

そんななか ジゼルの村に狩りの途中の貴族の一行が立ち寄りました。
その中には アルブレヒトの婚約者 バチルダ姫がいました。
恋をしている娘同志 ジゼルとバチルダ姫は仲よくなりますが ヒラリオンが無残にもアルブレヒトの正体を暴きます。
本当のことを知って我を失ったジゼルの目の前で アルブレヒトは公爵とバチルダ姫へ不実を詫びて忠誠を誓い それを見たジゼルは錯乱したまま息絶えてしまうのでした。

・2部
亡霊となったジゼルは 墓場に集まる精霊ウィリーの仲間に迎えられます。

ジゼルの墓に懺悔にやってきたヒラリオンはウィリーたちに捕らえられ 死ぬまで踊らされます。
そしてジゼルを失った悲しみと後悔の念に打ちひしがれたアルブレヒトが現れ ウィリーとなったジゼルと再会します。
冷酷なウィリーの女王 ミルタは アルブレヒトにも死ぬまで踊らせようとしますが…
おととしだったかなぁ 東琳メドゥプ工房でトンボを作りました。
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ポジャギ同様これも楽しくて続けたくなって帰りに本を買って帰りました。
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ひもは練習するぐらいなら日本でも似たようなのあるだろうと甘い考えで本だけ買って[みんな:01]

ないよね~~[みんな:02]
ネットとかなら買えるんだろうけど実物が見たかったりでそのままに[みんな:03]

でも今回 ポジャギがしたくてネットで注文したときに ひもも一緒に注文しました[みんな:04]
楽しみ~[みんな:05][みんな:06]

こんなのできるようになるまで頑張ります[みんな:07]
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