今日は久しぶりの仕事です。
私は難聴者の方向けに字幕をつける仕事をしてるので震災の番組で通常番組はなくなったので仕事ももちろんなくなりました。
なので久しぶりに会社へ。
こうして仕事ができて普通の生活ができることに感謝して
今日も一日頑張ります!

iPhoneからの投稿

地震が起きてから、何かできることはないかと地震関連のツイッターを選んでコピーしてました。
それがいいことだったのかはよくわかりません。
もちろん、ツイッターやブログなどインターネットが見ることができる方はとっくに知っておられる情報かもしれません。
でも何かしたくてコピーしてました。
毎日コピーしてたので、いつのタイミングで普通の記事に戻ったらいいのかも正直わからないです。
今回の地震の報道を見て、ツイッターでいろんな情報を見て。
もちろんデマもあるようですが。
マスコミしか頼れることがないときがあるのを思い知りました。
地震直後からの現地の惨状、被災された方へのインタビュー。
しばらく経ってからは原発への不安、放射能のこと。
でもツイッターで見かけたのは現地の方が欲している情報。
マスコミが報道していることとは、違っていると思いました。
どこで炊き出しがあって、充電ができて、無事避難している方の名前が見れるところ、どこに救援物資が必要か。
私がツイッターを見ていなかったら、知らなかったと思うこと。
こうなったらいいなと思うこと。
テレビ局は協力して手分けすることはできないんでしょうか。
どこの放送局も、各自で取材班を出し、被災者にインタビューをし、おのおのニュース番組を放送する。
視聴率やスポンサーやいろんな大人の事情はあると思いますが、こんなときは手を取り合って番組作りをできないんでしょうか。
この局は被災地への情報、この局は現地の情報、この局は避難されてる方の名前、この局は被災地の子供の笑顔のためにアニメを。
そういう手分けはできないんでしょうか。
そして世界では褒められている日本が、日本では責められている。
頼るところがテレビしかないとき、頑張ろう!と思える放送をできないんでしょうか。
備えはあるにこしたことはありません。
でも不安をあおるような放送は今しないといけないんでしょうか。
インターネットが見られる状況では、冷静な判断ができても
被災地で例えばテレビしか見れなかったら。
私は冷静な判断ができるかどうかわかりません。
私がこれからできること、やること。
募金、普通に節電、経済が回らなくならないように今までどおりの購買。