Makoto OFFICIAL BLOG -2545ページ目

「ON」。

これは俺がガイドした釣りビジョンの番組「俺たちのバスフィッシングR」でのロケウラ話。

あ、その前にみなさん、「ダウジングスティック」って知っていますか?

俺はこの「ダウジングスティック」は、たまたま釣りビジョンのHPのプチ動画を見て少しだけ知っていた。(確かダウザーさんが「MORIZO帝国」にゲスト出演?していたときの動画を見て知ったような気がする。)
そして、後に友達に聞いて知ることになったのだが、実は俺はこのロケのときは、「俺たちのバスフィッシングR」を見てる人なら誰でも知ってる、このダウジングスティックを使って行う、

「ダウジングスティック・・・オ~ン!」
というギャグ?があることまでは知らなかったのだ・・・
(実は俺はスカパーを付けていない。釣りビジョンのHPは見るが。)


ロケ中、ウチのホームページでもお馴染みの「シークレットクリアリバー」でダウザーさんにその「ダウジングスティック」を持たせてもらった。

持った感想は思ったよりやわらかかった。もっとカチカチの「鉄」みたいなフィーリングかと思ったのだが、曲げることができるほどの強度であった。

その後、次の川へ移動することになったので、スティックをダウザーさんに返そうとしたら、「稲田さんが持っててください」と言われたので俺の車に積んだまま移動した。

そして到着した次の川で釣り再開。

スティックは別に急いで返さなくてもいいと判断した俺は、手に持ってガイドすることにした(笑)

そしてしばらくしてダウザーさんが、スティックを手に持っている俺に恐ろしい一言を言ってきた。

「稲田さんもON しときます?」

「は!?」

と同時にカメラが俺の方に向いた(笑)

「な、何!?」

アタマが真っ白になった。

それを言われたとき、よくわからないけど、「こ、これ何かしないといけないんだろうな・・・」

ということはわかった。

でも、何もわからなかったので

「どうやるんですか?」

と聞いたら、ダウザーさんが、アクション付きでわざわざ教えてくれた(笑)

それを見た俺は、

「こ、これは恥ずかしくてできない・・・」

と思った。

「でもやらないと番組的に・・・」

と考えてしまい、少し沈黙の時間が流れた。


すると、横にいたナカジーが困っている俺を見て、

「やらんって。大人やから。」

と、フォローしてくれた。(あのときは本当に有難う御座いました!中島さん!)(笑)

そこで俺はこのギャグをやらないことに決定し、(笑)

さらにこう言い訳を言った。(別に言い訳ではないが)

「すみません、ボク番組見たことないんで・・・」

するとダウザーさんが

「ひどいっ!稲田さん!」

と、アホ女みたいに言って、釣りをしに行った。おわり。