ツイッターだと140字しか書けないのでブログとかちょうどいいかなと思って始めました。
僕やバンドの事を本当に気にかけてくれてる人が読んでくれればいいので、不定期でたまーに更新しようかなくらいに思っています。
さて今日の昼12時に、THE SIXTH LIEのノットフェス出演が発表されました、、
シクスライがどんなバンドか知ってる人と、ノットフェスがどんなフェスか知ってる人は驚いたんじゃないかと・・・
知らない人のために喩えると、高校球児が甲子園すっ飛ばしてメジャーリーグに飛び入りしたような感じです。
会場は幕張メッセ。キャパ1万人クラスです。。
でも、みんながいつも『シクスライはもっと大きい会場で見たい』『アリーナで聞きたい』と言ってくれてるのでそれを励みに頑張れます!(というかもう、やるしかないです!)
普通こういうフェスは事務所が付いていないとブッキング出来ないので、事務所にも色々とお世話になったのですが、
今回の出演は結成から1年半の間ずっと、イベンターの方やレーベルの方、たくさんの人がシクスライのライブやMVを見てくださり、認めてくださったからこそ出来たことです。というのが今回一番言いたいこと。
そしてそのシクスライのライブを盛り上げてくれたり、MVを見て反応してくれたファンの皆さんがいなければ出演できなかったわけで、本当に、ありがとうございましたとしか言いようがないです。
そもそも何で大学院にまで行って音楽やってるかって、やっぱり夢を追いたいわけで、大きいステージで自分たちの音楽をやりたいわけで、その第一歩に(第一歩としては大きすぎるけど)なれたらいいんじゃないかって思ってます。
レイジと会った大学1年の頃は、まさか4年後に幕張でやるとは思わなかったけど・・・
で、ここからが大事なんですが。
ノットフェス出演は決してゴールでも何でもないです。
やっぱりやるからには、「ラウドシーン」の中でもなく「EDMシーン」の中でもなく、
自分たちで「シクスライのシーン」を動かしていきたいし、そのために自分たちで考えて、ワンマンやったり、アルバム出したり、してるわけです。
その「シクスライのシーン」を大きくしていくことがこの先、バンドと、その周りにいてくれるみんなにとって幸せなことになるんじゃないかと思ってます。
まずは10月16日、ずっとお世話になってきた渋谷サイクロンで最初のワンマンがあります。持ち時間から演出から、全部を自分たちで決められる1日。
この日をどれだけ、「シクスライのシーン」として大きいものにできるか、いまはそれだけを考えてメンバーは動いています。
ノットフェスに出たり、ファミマで曲流れたりしてるけど、正直まだまだシクスライのシーンは小さいです。だからそれを大きくしたい。
そこに少しでも協力してくれる意思のある人は、10月16日、渋谷サイクロンに集まってください。出来たら、友達とかも呼んで来てほしいです。誰も見たことのない、その日その場所以外どこにもないライブをします。
よろしくお願いします。
Ray