どもオレです。
昨日は年金のメリットを貯金という目線で書いてみましたが、
今日はその続きの生命保険という目線で書いてみたいと思います。
まぁ世の中これだけ生命保険のCMなんかもあふれてるし
結構誰でも入ってたりすると思うんだけど、
年金にもそれと同様のシステムがあるのって知ってます?
(これはオレは全然知らなかった(;´∀`))
年金て歳とって貰えるだけじゃなくて、遺族年金とか障害年金とか
まるで生命保険のようなものもあるんですよね。
しかもこれはほんとに知らないと損するパターンのやつです。
なぜか?
自分から請求しないと貰えないからΣ(´∀`;)
コレ知ったとき「生保と違って年金機構は鬼だな」って思いましたねマジで。
(てか知る努力をしていなかった自分も悪いんだけどさw)
で実際にはどんな中身かというと、
国民年金に加入中の方が亡くなった時、その方によって生計を維持されていた「18歳到達年度の末日までの間にある子(障害者は20歳未満)のいる配偶者」又は「子」に遺族基礎年金が支給されます。
※平成28年4月分からの年金額 1,004,600円(子が1人の妻の場合)
※遺族基礎年金を受けるためには、亡くなった日のある月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期間について、保険料が納付又は免除されていること、または亡くなった日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないことが必要です。
※加入者であった方が亡くなった場合でも、老齢基礎年金を受けるのに必要な資格期間を満たしている場合は、支給されます。
と年金機構のHPを見ると書いてあります。
コレって知ってるのと知らないのとではかなり残された遺族の将来に
影響すると思いませんか?
ただコレってちゃんと年金を払っていたから貰えるお金なので
やっぱ今後結婚する予定のあるんだったら、自分に万が一のことが
あったとき愛する家族や子供を守り続けるためにも知っとくべき知識だし
「年金なんてオレらがじじぃになるときには貰えないんだろ」みたいな
自分本位な考えも無くなるんじゃないかなって思ったりもしますね。
むしろお爺ちゃんになってから貰えるお金っていう固定観念を捨てて
こういうのをもっと若者に知らせるべきだよなと思ったオレなのでありました。
詳しくは年金機構のHPを参照してみてくださいね(・∀・)/
てことで知らないともったいない年金のお話でした。