こんにちは、シックスパックIT社長です。
僕はプログラミング、データベース、サーバーの知識があるので、
WEB開発、運用、サポート、集客(成果報酬型)、SEO対策等を、
中小零細企業、個人事業主に提供しているのですが、
ネオヒルズ族とかフリーエージェントの方々
のメディアへの露出の影響でしょうか?
ここ数カ月、
「なぜ? あんなに羽振りがいいのか」、聞かれました。
この質問をする方たちは、すでにアフィリエイトをやっていて
僕がアドバイスをしている方とは違い、アフィリエイトすら知らない方も
いるので、初歩的なことからお話します。
アフィリエイトには、こうこうこういうものがあって・・・
ほにゃらら、ほにゃらら、ほにゃららで・・・
今、世間をにぎわせているネオヒルズ族やフリーエージェントの方たちは、
DRM、コピーライティング、プロダクトローンチ、フロントエンド、
クロスセル、バックエンド・・・を駆使してビジネスをしているなどと話しますが、
アフィリエイタ―の稼ぎの現状も正直にお話します。
某ASPの調査など出ていますが、業界の特性上なかなか
正確な数字が得られないのが現状ですが、その数字プラス、
業界にいる僕のデータを総合して、
一番稼げる、稼ぐ系のアフィリエイトの場合でさえも、
食べていける金額を月収20万とすると、
アフィリエイタ―の10人に1人いないでしょう。
確かに、0コンマ数パーセント、月収100万以上、いやもっと
稼いでいる人は存在します。
そういう極々一部の方たちが、ネオヒルズ族やフリーエージェントとして
メディアに取り上げられている。
そういったことなどを正直にお話します。
”信用”に関わるので正直にお話しています。
その上で、「全所得の8割は、人口の2割の富裕層が持つ」で有名な
パレートの法則(80対20の法則)ではないですが、せめて
20%が食べていける業界になればいいと思っていますが、
10年以上この業界にいる僕のようにするのも長期間食っていく、
稼いていく1つの戦略なので、アドバイスしています。
すなわち、アフィリエイトや情報商材販売だけでなく、集客代行、サイト運営
(できれば開発、サポートも)、コンサルティングなどをすることです。
ようは、最終的に、1つコケても大丈夫という状態にすることです。
リスク分散しておくことです。これは非常に重要なことです。
生死にかかわることですから。
一時稼いで消えていったアフィリエイターや
情報起業家がどれだけいることか・・・
もし、あなたがネットビジネス初心者の方であったり、まだ稼げていない方
であれば、アフィリエイトの小手先のテクニックはもちろん、
10年スパンの中長期的に稼いでいける、食っていける戦略をアドバイスできる、
実際にそれをやってきたビジネスパーソンにアドバイスを受けるのが一番ですよ。
それでは今日はこのへんで。
またお会いしましょう。