それでも、バイオニックマン、スティーブフィギュアもあちこち古く、ガタがきています。
右腕の人口皮膚はだいぶ剥がれてしまい、一部シルバーの義手が見えています。
初期のスティーブが苦悩したのを思い出されます。
さて、600万ドルの男の冒頭。
オープニングで「左目はテレスコープ…」とあります。
原作では、右目、左手、両足を失うとなっていたそうです。
出演者のリー・メジャーズに合わせたのでしょうか。
この左目、20倍ズームに赤外線暗視機能がある超優れもの。
(コミック版などでは、マイクロカメラを内蔵することもできるとありました)
子供の頃、何度もスティーブの物まねをしました。
片目だけにズーム単眼鏡をあてて、20倍にしてみましたが、かなり見ずらいっ!
ズームが故障したら、目が回ります!
また敵がスティーブの機能を知っていたら、赤外線暗視機能を安易に使えないでしょう。
発煙筒でも焚かれたら、しばらく見えなくなってしまうでしょうに…。
原作では、このあたりの技術をよく描写されているそうです。
スティーブの手術を担当した、ご存知ウェルズ博士。
なにが大変かって、脳の視神経と、エレクトロ神経をつなげるのが一番難航したとコメントしているそうです。
これが可能になれば、義眼技術はかなり進歩したはず。
いまだに難航しているのは、脳との接続だそうです。
ジェミーの人口聴覚神経も同じだったそうです。
脳が一番、外的侵入(ウィルスなど)のセキュリティが厳しいようです。
拒否反応、脳内出血、etc…。
しかしそれらを克服する技術の手術だったからこそ、
600万ドルの男なのですっ!
I'll be in touch.
- 地上最強の美女 バイオニック・ジェミー Season1 DVD-BOX(14話収録)/リンゼイ・ワグナー,田島令子,リチャード・アンダーソン
- ¥18,690
- Amazon.co.jp



