「千本桜」「世界は恋に落ちている」のパフォーマンスのあと、転換中に早着替えをした高城は、3B juniorメンバーとステージへと戻り、「Are you ready?」と呼びかけてから「学園天国」をタップダンスを交えて披露した。またリトグリ「青春フォトグラフ」カバーでは撮影が許可され、観客の多くがスマートフォンのカメラを高城に向けてその姿を写真に収めた。同曲の途中にお笑い芸人の永野が突然、大声を上げながらInstagramを模した“れにスタフレーム”と、レンズ付きフィルム「写ルンです」を持って登場。永野は7月14~16日に恵比寿ザ・ガーデンホールで、お笑いライブ「エキセントリックコミックショー永野と高城。2」が行われることや、6月20日に昨年行われた「永野と高城。」のBlu-rayとDVDが販売されること、3月31日(土)にCSテレ朝チャンネルでももいろクローバーZの特番が放送されることを告知してステージをあとにした。
最後のブロックに入る前、高城はライブが終わることに名残惜しさを感じていることを明かしながらも、SEKAI NO OWARI「スターライトパレード」、岡本真夜「TOMORROW」という2曲のカバーを歌唱。ライブ本編の全曲を歌い終えたところで「終わりたくないね! 緊張していて終わりのことなんて考えられてなかった!」と感極まって泣き出した高城に向けてファンは「笑顔が一番!」と声をかける。その言葉にうなずきながら、高城は去年のソロコンは不安な気持ちが勝っていたが、今年は楽しみな気持ちが勝っていたことを話し、「みんなのおかげで自分を認めることができるようになったと思います。みんなには私がいるから大丈夫ってことを今日は伝えたかったんです。不安なことや受け入れられないことがあっても、私はみんなの味方です。これからも支え合っていきましょう」とファンに感謝の気持ちを伝えた。