FX不惜身命-ストキャス免許皆伝を目指して- -29ページ目

FX不惜身命-ストキャス免許皆伝を目指して-

相場歴1年半の初心者スキャルパーがハイレバでEUR/USDを振り回す!

「スキャはスキャでも」


私のスタイルはスキャって割には手数がすごく少ない。


一日何勝何敗で勝率が…というタイプでは無い。一撃必殺ロットで獲るスタイル。


そもそも獲ったピップスが実力とは考えておらず、獲ったピップス×ロットがソレだと。


それに資金効率が良いからFXをやっている訳で、ハイレバがダメと見聞きすると、ん?とか。


まぁ天邪鬼ってのも有るだろうけど、50万のタネ銭を月に3倍にするなら株では難しいがFXなら全然可能だし。 それが魅力的だと思うんだけどなぁ。


そして今日の欧州からは、ドルストの動きから身動き取れず…。


ようやくECBでユーロドルが落ち行く中、自信があるところをロング。



不惜身命-三途の川の渡し賃は6文-


まぁチャート見ていれば止まるところでは一旦は止まって、しっかり20~30の戻りがあったので問題なし。 何だかな~BOEにECBと期待外れ。


傾いているポジを焼き尽くすような暴れっぷり期待したのになぁ。


ユーロドルが止まりつつあるので、ISM非製造業景況指数でポンド大暴れとかしないかな…。

「サインは最速」


オシレーター系のテクニカルはサインが遅いって言われるんだけ。


私の見解ではサインは最速だと。P2PSね。


ただ、私や大師匠が使っているP2PSは、どこにも使われ方が書いていないけどね。


ここ数日に見始めた15分足。


5分足STの状態から15分STなんて確認していると思うことがあった。


「どんな相場の天底も短い足から」


例えば1時間足STが上下良いところに位置する=15分足はもちろん追随。


で、私が好んで使うP2PS。この超短期的な天底取りが15分ST→1時間STと移行できる時がある。



ナルホドって作日のオバカトレードのお陰で良く分かった。



1時間足STの位置取り、15分足の位置取りから5分足STでエントリーした場合は、どういう状態なら5分から15分足へと移行しもう少しの値幅を狙うのかも解った様な。



この一歩手前のことが出来るトレーダーは良く見かける。


が、大師匠クラスのエントリーって天才と呼ばれるくらいだから彼くらいしか知らない。


スゴイと思ったのは彼だけクラッカー


まぁあんまり詳しく書くと営業妨害だしなぁ。


それに誰にでも出来てしまうにひひ



ということで、今日の東京。


作日は動かないと早々にPCオッフって就寝。下落したのか…残念だったが朝からレートがチカチカと動きは有るようだった。


今日はゴトウ日でもあるし。7時半くらいにポンド円が落ちて来たところを買うつもりで待っていたのだが。


ドルスト(ユーロドル)の作日サポ割れ下落が気になって、すこし躊躇。


やはり上に、というか流れは上に向いているので当然か。これがどこまでかが大事なだけで。


8時ヘ向けてイイ感じで戻ってクレタのだが…。


結局は考えていたことは、どれも正しく。



不惜身命-三途の川の渡し賃は6文-


何もしないとオマンマ無しということで主役通貨を探して作日サポ割れのユーロドルをロックオン目


9時台にP2PS発動ひらめき電球


1時間足STから1.25ミドルのレジ近辺は戻りがあってもおかしくはない。


それにNY安値にツラ合わせからの戻りであって決して下方向に決めつけてホールドして良いチャートではない。


今日は材料が豊富で上にレジを越えたら1時間足Wになるし。


というわけでいつものように、東京時間でもあるので無難に撤退。


そのうち、値幅を狙ってしっかり判断できるようになり、良いトレーダーになるでしょうニコニコ


なんて書いていたらドル円がバビョ~ン汗今日はボラ有りそうだから気をつけないきゃドクロ

「無くて七癖」


ポンドに限らず通貨って動き方の癖がアル。


短い5分足よりも1時間足には癖が出る。


よくやるトレードのP2PSは、1時間足がどう有って、何分にそうなったか…


そこだけ狙っても良い稼ぎになりそうな気がするなぁ。


それにたぶんトンデモナイ勝率だと思う。というか見切り方だけなので負けることないと。


FXって勝ち安いポイントがたくさん有るんだろうけど、いかに我慢してソコを待つかとか、そういうことなのかも。


同じような状況でも、それが何時に起こったか時間軸って大事だなと改めて思った。


目先の5分15分よりもモット1時間足を大前提にスキャなりデイなりやらないとダメだな。


そして今日の欧州。NYが休場でもあり欧州勢が暴れてくれるかと思ったのだが…。



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12時から16時までヨコヨコの1時間足が++++。


16時から突然25P下げられても、どうしようもなくデス叫び


この後の英指標みて今日は店仕舞いパー


「手法外」


作日のNYはテレビ(逃走中)を見ながらチャートをチラっと。


21時過ぎに125.00が切れて戻りを付けてた。


むふむふ♪と思った私はポンド円が戻った125.10で売り。


ちゃんとストキャス見てないバカ者ドクロ


それでも2回はチャラパーでに逃げるチャンスが有ったのだが私の頭は戻り売りになっておりチャラパーを拒否。


そして商いの薄いバピョン~って動きの中、ロウソク足のド天井で損切り叫び



キ~となった私はポンド円125.41をショートかまして東京まで持ち越し。


全然、確信は無いがレンジなら125.ミドル越えなければ125.00割れからNY安値124.80期待じゃね?とか。


イケない私とイケテル私が会議ガーン


で、結局は仲値へ向けて突っ込んでくれ一回は.00手前で戻りを付けた。


この戻りも00分からで、迷ったが5分ストキャスが付いて来ていたので再度下落は有るとみて落下を待ち.00割ったので決済。



不惜身命-三途の川の渡し賃は6文-


その後はまだ下へ向かったがコレは仕方がない。


そして、ここが本領。


5分ストキャスが付いて来ないをみて値幅から124.8をドテン買い合格サッサと10P獲って撤退。


あ~っちょくしょー。疲れただけや~ショック!



ただやっぱり大師匠の教えの通りに15分足ST大事、それが解ったよ。


大体の場合は15分足ストキャスがパンパンになるのって5分足がコンバ(ダイバ)で付いて来なくなった時のような感じ。


最低、15分中心STパンパンで5分でエントリーすれば負けないな目


ふむ…。

「苦手」


今日の欧州序盤は東京のジリ高を引き継いで買って来た。


15時に買って来たので125.43!高値44だったのでドンピシャ。


1時間足M&ST/15M&ST/5M&Sは全て上向き。1時間STから天の可能性もある。


前日比で+70程度なら押し期待の逆張りなので狙うは安全圏15P~20P。


そんなエントリー。



不惜身命-三途の川の渡し賃は6文-


中期的な天を狙わず下へ向かったら乗ればイイだけにひひ


こういう動きで我慢できる性格ではなく、もしか?とか考えるようになるとオール裁量で取引する以上は危険かなって。


英指標も全然ツマラナイので店じまい。