FXはつくづく流れだと思う。いつもいつも思う。
原則的に1時間足のミドルの向きに従ってエントリーするのが望ましいのだろうが、それだけでは難しい。
となると1時間足のストキャスの向きに従うのが一番なのかもしれない。
そして各市場での癖を考慮しつつが前提。
◎各市場ごとの癖まとめ
①東京市場
東京朝は実需の売り(輸出大国日本)が出やすい為、特に8時台に上げて来た場合は売りをブツけられやすい。
仲値へ向けて買われた場合は仲値後に売られやすい。
*上げには売りが有効か
注意点:実需の売りがあるので買いには注意
②欧州市場
欧州序盤は東京での売買に対して騙し(ポジを切らせる動きかから)の動きが多く上下しやすい。
16時FIXに向けての動きは一旦15分頃に反転しやすい。
*序盤だけなら逆張りが有効か
注意点:序盤で東京のポジを切ってから本来行きたい方向へ向けることが多いので17時以降に流れが出た場合は注意
③NY市場
NYFIX天底を付けやすい。一旦トレンド流れがでるとFIXまで継続することが多い。
NYFIXで付けた天底からの1時間足のストキャスの向きに東京市場は左右され、その流れを継続しやすい。
特に東京市場では実需の売りが出る為に、NYFIXで高値を付けた場合は東京朝方にこの高値近辺へのツラ合わせから売られることが多い。
*こういった場合、1時間足のミドルは上向きストキャスは下向き。トレンドは上だが押し目へ、尚且つ東京で実需で売られやすい。やはり東京では売り有利か。
◎超短期天底取り
1時間足にトレンドが出ており、このトレンドに逆張りする短期天底取り。
上げ下げ意識されやすいレート=ポンド円.00.20.50.80があるのを前提に5分ストキャスが一杯だとするとトドメにピョンと跳ねたら反対売買。
*最強バージョン 5分ストキャスいっぱいからピョンで意識されやすいレートの到達&何時00分からのピョン。
◎月曜日窓埋め
単純に窓を開けたから埋めるというものでは無い。1時間足のトレンドに従って同方向に開いた場合は、オープン直後に更に同方向に進む事が多い。
そしてそれから窓を埋める動きに入ることが多い。これは損切り利食いに関係するかなと考えられる。
上記を踏まえた上での1時間足ストキャスの向きに従った5分足ストキャスでのエントリーを原則とする。
順張りなら理解が出来るが1時間足ストキャスが天底へ向かっている道中に逆張りしない。
常に1時間足のトレンドを意識し逆張りするので有れば反転する要素がより多い時にする。
1時間足がイッパイになってからの5分ストキャスP2PS、欧州序盤、NYFIX。
逆に言うとエントリーは東京朝の売りを検討/欧州序盤逆張り検討/NYFIXで逆張り検討だけのエントリーを絞り、その他の時間は5分ストキャスP2PSだけに絞った方が高確率かもしれない。
半端な時間のエントリーは避け、誰もが注目しており参加者が多い時間帯にした方が良い。
目先の上げ下げよりも1時間足の方向とストキャスを常に考慮明した上でスキャエントリーを行う。
今後はこれを元に相場に参加すること。