FX不惜身命-ストキャス免許皆伝を目指して- -25ページ目

FX不惜身命-ストキャス免許皆伝を目指して-

相場歴1年半の初心者スキャルパーがハイレバでEUR/USDを振り回す!

[東京市場朝売り]


今日は朝の売りはスルーしました。昨日から見始めた4時間足のストキャスがNYから上を向いており、かつ流れが変わったような気がしていたから。


4時間足のストキャス上向き、1時間足のミドルは上向きローソクもミドルより上で推移。



不惜身命-三途の川の渡し賃は6文-


あと、かなりオカルトな話。ポンド円は一回1時間足で陽線つけると2本以上続ける傾向、10時30分の豪指標で動意づくことも多く、指標でピョンしたら1時間足が上髭かな…。


そんな感覚で。ポンド円がというよりもドル円が79.00近辺まで到達したので123.80手前でショート。決済も欲張らず。



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東京朝売りは8時台までの上げが味噌のようだ。


NYで高値を付けゆっくりと8時台9時台へ調整していた。



9時台は40分までエントリーしないローカルルールで我慢、更にポンド円の1時間足オカルトルールで、今日の取引はこうなりました・・・。


要は流れ市場の歪み、ポジの傾き。ユーロドルなんて1.22ミドル以下にショートがかなり残されてそうじゃないかな。

[超短期天底取り]


最強バージョン発動。NY指標直後の戻しを我慢して1時間足からして、その時間は陽線かな?ならば狙うは最強バージョン。


ユーロドルのピョンをみてエントリー。



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1時間足ストキャス上向き


15分足ストキャス上向き


5分足ストキャス上向きいっぱいからの何時00分からのピョン


決済は粘っても5分ストキャス1本分。高値から10P~20P取れれば御の字必法。行って来いで下に突っ込むかと珍しくホールドしてみたが5分ストキャスが付いて来ない感じで決済。23時00から売られ今度は逆に5分ストキャスが付いてこなくなって反転。



今度は1時間足ストキャス上向き+5分足ストキャスが下限で付いてこない。この場合は、どうなるのかな。



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やはりこうなりました。



発見:基本的に4時間足は考慮してこなかったが今日のような日は何故?と思い確認してみると先週のNYが高値引けで月曜日オープンから4時間足+1時間足と長い時間軸のストキャスが上限いっぱい。


4H1H5分15分ストキャス上限いっぱいと揃った処&[NY時間天⇒東京時間早朝のツラ合わせから売られる]だったようです。



不惜身命-三途の川の渡し賃は6文-


過去チャートを見ていると一致する点が多く、4時間足も必要なようですね…。



一つ前の記事でボラが低下しているから1時間足と書きましたがスキャと言えど勝つためには4時間足も見なければいけないようです。

本日のNYFIXでは何も動きがないようです。今日検証したシンプル手法はALL勝ちでした。


その時を待てれば、そうそう負けることはない手法だと思う。明日からも我慢して検証。




[②欧州市場 16時FIXに向けての動きは一旦15分頃に反転しやすい。]


東京安から15時台も下げ16時FIXでストンと落下。一旦は戻すとロング。


狙っても少し。


1時間足ミドル上向き


1時間足ストキャス下限いっぱい


5分ストキャスが付いて来ないのでエントリー



不惜身命-三途の川の渡し賃は6文-


このパターンは狙えても安値から15P程度の戻しを頭に入れて。うまく入っても獲れて10P。


スキャなら問題が無いがリスクとリターンを考えると東京高値売りが一番低リスクか。



[シンプル手法検証1時間足を軸にしたエントリーは何故か?]


なぜ一時間足に拘ってエントリーをしようかと思ったのには訳が。


FXで出会ったばかりの2年程前の相場なら順張りに逆張りにせよ、15分や5分足で良かったと思う。


短い足の上げ下げだけでも十分に10P20P獲れたと思うし、適当にエントリーしても助かることが多かったと。


理由は簡単でボラ。いまはボラが無い。1時間足ベースのストキャス1本分で良く動いて100P程度だと思う。


東京では今日でもそうだが高値から40P程度の動き。今日の様な月曜日高寄りから高値を付けてひたすら売られる展開ならば40P動いた(前日比は-20)うちある程度は獲れだろうが、そうじゃない日が大半で上げ下げの中でエントリー決済する訳だから獲れるPはもっと限られてくると思う。


そういうボラが低下してる相場環境でスキャといえ勝つには1時間足を重視した方が良いとの考えから。


今までは毎日、コツコツとスキャした記録を書いていたが今後は自分の手法に対する検証を記録します。


[NY時間天⇒東京時間早朝のツラ合わせから売られる]


NY時間の大幅な戻しからポンド円123.50高値。東京時間早朝123.50のツラ合わせから売れている。



不惜身命-三途の川の渡し賃は6文-


この場合、


1時間足ミドル上向き


1時間足ストキャス一杯か若干下向き


押しの流れ


本日は祝日で実需の売りが出にくい為、どうなるかなと思ったがいつも通り。


NY高値に向けてスルスルと値を上げて行く動きもいつもと同じ。


問題はこの後で更に値を下げて1時間足ストキャスを押し下げるのか?横への時間だけでレートはあまり動かず時間軸で1時間足のストキャスが整ってしまい押し目となり5分ストキャスの上への動きともに上を目指すか。



注意点:このパターンは、東京早朝で上げてきたらコツコツと戻りを売っておけば獲っていける。1時間足ミドルが上向きで押し目と思って買うと東京市場では十中八九戻り売り(上でコツコツ売る)となり買い下がりはダメ。現段階(東京市場では)押しの流れなので下値を売り叩くのもダメ。あくまで上げて来たら売ること。

FXはつくづく流れだと思う。いつもいつも思う。


原則的に1時間足のミドルの向きに従ってエントリーするのが望ましいのだろうが、それだけでは難しい。


となると1時間足のストキャスの向きに従うのが一番なのかもしれない。


そして各市場での癖を考慮しつつが前提。


◎各市場ごとの癖まとめ


①東京市場


東京朝は実需の売り(輸出大国日本)が出やすい為、特に8時台に上げて来た場合は売りをブツけられやすい。


仲値へ向けて買われた場合は仲値後に売られやすい。


*上げには売りが有効か


注意点:実需の売りがあるので買いには注意


②欧州市場


欧州序盤は東京での売買に対して騙し(ポジを切らせる動きかから)の動きが多く上下しやすい。


16時FIXに向けての動きは一旦15分頃に反転しやすい。


*序盤だけなら逆張りが有効か


注意点:序盤で東京のポジを切ってから本来行きたい方向へ向けることが多いので17時以降に流れが出た場合は注意


③NY市場


NYFIX天底を付けやすい。一旦トレンド流れがでるとFIXまで継続することが多い。


NYFIXで付けた天底からの1時間足のストキャスの向きに東京市場は左右され、その流れを継続しやすい。


特に東京市場では実需の売りが出る為に、NYFIXで高値を付けた場合は東京朝方にこの高値近辺へのツラ合わせから売られることが多い。


*こういった場合、1時間足のミドルは上向きストキャスは下向き。トレンドは上だが押し目へ、尚且つ東京で実需で売られやすい。やはり東京では売り有利か。



◎超短期天底取り


1時間足にトレンドが出ており、このトレンドに逆張りする短期天底取り。


上げ下げ意識されやすいレート=ポンド円.00.20.50.80があるのを前提に5分ストキャスが一杯だとするとトドメにピョンと跳ねたら反対売買。


*最強バージョン 5分ストキャスいっぱいからピョンで意識されやすいレートの到達&何時00分からのピョン。


◎月曜日窓埋め


単純に窓を開けたから埋めるというものでは無い。1時間足のトレンドに従って同方向に開いた場合は、オープン直後に更に同方向に進む事が多い。


そしてそれから窓を埋める動きに入ることが多い。これは損切り利食いに関係するかなと考えられる。



上記を踏まえた上での1時間足ストキャスの向きに従った5分足ストキャスでのエントリーを原則とする。


順張りなら理解が出来るが1時間足ストキャスが天底へ向かっている道中に逆張りしない。


常に1時間足のトレンドを意識し逆張りするので有れば反転する要素がより多い時にする。


1時間足がイッパイになってからの5分ストキャスP2PS、欧州序盤、NYFIX。


逆に言うとエントリーは東京朝の売りを検討/欧州序盤逆張り検討/NYFIXで逆張り検討だけのエントリーを絞り、その他の時間は5分ストキャスP2PSだけに絞った方が高確率かもしれない。


半端な時間のエントリーは避け、誰もが注目しており参加者が多い時間帯にした方が良い。


目先の上げ下げよりも1時間足の方向とストキャスを常に考慮明した上でスキャエントリーを行う。


今後はこれを元に相場に参加すること。