[NYFIX天底]
雇用統計の日は欧州時間のいつもの16時15分頃の反転を狙ってユーロドルをショートで薄利決済。
21時30分の発表を待ちましたが各通貨がアゲアゲとなりNYFIXまで待つことに。
しっかり引きつけてピョンスキャからエントリーすれば良かったのだが1.23ミドル手前の40台でショートしてしまい更に跳ねあげられて含み損。
高値は1.2392で1.24付けられずだったか。
高値からの押し目も1.2368とか20P程度しか下げずに悩んだ挙句に70台で損切り。
大体ピョンスキャでエントリーすればよかった訳だし40P以上も踏まれ明らかに自分が悪い。
ちょっと強気にロット入れたので痛いですが仕方ない。
それに、この上げは買って上がったというよりもショートカバーだったと思う。
前日の高値から270P暴落でロングは市場で切れており、ショートしか無かったのでは。
朝の時点でショートカバーが来ればロングの戻り売りがあると考えていた向きが、売りあがって更に損切りで上がったような気が。
翌朝のチャートでも高値で引けており月曜日は更に上から仕掛けられてもおかしくは無いし。
蓋を開けてみないと解らないが、上から始まったショートしかないというか更にショートが増えてそうなので一旦、上に振って窓埋めなんてことになった耐えられない。
なので切ったのは良かったかな。
3日の朝にNYで底を付けての戻りを東京時間の落下を買ったのは正解。10時から更らにショートカバーの流れになったので我慢して戻りを売らなっかたのも正解。
そこからは難しかったなぁ。
ちょっと反省の意味も込めて出金し元本50マンからコツコツ開始。






