前回の記事では、

C子さんがセッションに来られるまでの

経緯をお伝えしました。



まだお読みでない方はこちらからどうぞ。


今日は、

実際にインナーチャイルドちゃんと

出会った瞬間のことをお話しします。





インナーチャイルドちゃんと出会えた瞬間、

C子さんの口から出てきた言葉は


「嬉しい、懐かしい、喜び」


でした。


セッション後、

C子さんはこう話してくれました。


「終わってみて感じるのは、

人との境界線がとても曖昧だったな、と。


色々知っているようで、

流されていたな、

と知りました。


人の問題を

自分事のように考えていたことに気づいた。


自分と他者との境界線は

『在る』と認識できた。


「わたしの身体と意識は私のもの。

これを強く思うことができました」


「旅行に行ってきたよ、

と母に言えます。今は言えます」




後日いただいたアンケートには、

こんな言葉がありました。



「自分のインナーチャイルドのイメージ、

わたし自身が拗ねている

子どものようだったと

気づきがありました。


これから、

智慧を持ったもう一人の自分が、

冷静に色んなことに

チャレンジできるのではないかと

楽しみにしております」



そしてセッションから1日経って、

こんなメッセージをいただきました。


「1番好きなことは、

全て否定されてきたので、

自分にはできない、

叶わないという

思い込みがあったように思います。


わたし生き直しですね。

ほんとにありがとうございます」



インナーチャイルドちゃんに会うことは、

ただ癒されることではありません。


自分の中の力強い存在と統合して、

これからの人生を

一緒に歩く仲間を得ること。


C子さんの

「わたし生き直しですね」

という言葉は、

まさにそのことだと思っています。



次の記事では、

どんな方にこの体験をしてほしいかを

お伝えします。



心の奥に眠る本当のあなたをひらく

🌹セラピスト雅子より