明けましておめでとうございます。
今年こそ 日記を書き綴ろう

さて、31日は恒例の築地本願寺和田堀廟所での鐘撞。
1年の煩悩を払い、新しい年を迎えた


帰り道の菅原神社は今までにないほど並んでいる
さっさと諦めて帰宅。

ただ今人気のゲームWii で“運動”することに・・・
面白いです・ハマります



無事に新年を迎えた。

娘が着物を着たいというので、着せてやり氏神様の菅原神社へお参りに行った。
やっぱり着物姿はお正月らしい。


すごい人の並び。
あらァ~皆ハワイじゃないの??

勢いづいて娘と浅草へ行こうということになって、夕方から浅草寺へ。

仲見世途中から身動き取れなくなるほどの人の波。

その時、監視員のお兄さんのアナウンスが・・・・
“お父さん・お母さん、お子さんの手をシッカリ握ってください
暫く手を繋いでいないご夫婦、ここで手を握ってみましょう。
初めてのデートの君!彼女の手を握るチャンスです
男だけで繰り出した寂しい君たち、知らない人の手を握ると大変です
皆さん迷子にならないように、手を繋いでください”

ギュウギュウ~の人の波にホッとした笑いが起こった。

1月1日に初詣に出かけたなんて、この歳になって初めて
結構楽しかった

お正月だからね 
だけじゃなくて、
頂き物のお酒も飲み放題と言う事で

←これ、美味しい




金曜日はパソコン教室のお仲間との忘年会
“とりあえずビール”で乾杯
次は珍しく赤と白のワインで(勿論フルボトル)かんぱ~い

美味しいお料理で、
話も弾んで、
おまけに私の“切腹平癒祝い”までして頂いて感激

お料理の写真を撮るのを忘れて最後のデザートだけ


土曜日はステンド教室の忘年会
こちらのメンバーは“のんべえ”ぞろいで、飲み放題だった。

なかなか料理が出てこなくて
ひたすらビールと焼酎で・・・・待つこと30分

やっと出てきた最初のお刺身はあっと言う間に無くなって
数個目で写真を撮ることを思い出した


最後のお鍋も最高にスープが美味しかった。
おでんやさんらしいけど、
おでんは大根とハンペンだけだったような

恒例のビンゴゲームで何と一番にビンゴ
有り得ない
賞品はステンドで使うガラス
(全員ガラスは頂けます。最初に選ぶ権利を獲得)
来年はこれを使って、何を作ろうかなぁ~



命日です。

妹が、お花を持って来てくれました。
ハピが大好きだったお肉も焼いて、供えました。


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1年経って・・・・現在

昨日はお勉強仲間と三枚肉たらふく食べて
最後にキムチチャーハンもペロリと


目にも止まらぬ速さで肉をハサミで切る お店のお兄さん


残ったお肉とキムチにご飯を入れて・・・オコゲが最高!

明日はパソコン仲間との忘年会
土曜日はステンド教室の忘年会


去年まではハピの具合が心配で家を空けるのは難しかった
今年は・・・・
心配することなく、カレンダーに予定を書き込むことが出来る

嬉しい事だけど、
やっぱり帰宅時の反応が無いのは、寂しい事です・・・・
(とらチャンとしおんチャンは、そういう感情の表現は無いのよね・・・)
片付けていて
昔のビデオを見てみることに・・・

子供たちの幼い頃のビデオ
これは?
こっちは?
わぁ こんな可愛い頃もあったのね~
あらら、私が若い
何年前?
20年くらい前、それ以上前のもある
と、作業ははかどらない

その中に、若いハピのお散歩シーンがあった。
唯一のボーイフレンドのゴロ君と並んで、嬉しそうに歩いている。



一緒にお散歩して、ゴロ君の家でおやつを貰って、
お庭の確認、チョット臭いもつけて・・・
帰宅してご飯を食べる
という日課のある日、ビデオを持参して撮っていた物でこれは14年前だった。

画面を見ていると、色々思い出されるし
段々、その頃に気分になってくる

ウフッまだ30代の私かも


すっかり“その気”になっていたのに・・・・
昨日、体内年齢なるものの測定をした

えっ!

65歳

一気に現実に引き戻された

画面の中には過去の私、
私の体内には未来の私が潜んでいた。

よし
体内も過去の自分に戻れるように運動しましょう
もう少し実年齢に近づけるように、頑張らなくちゃ


手術の前日は明日に備えて、夕食を少なめに・・・
その後、下剤を飲んで夜のうちにお腹はカラッポ
夜9時以降は水分の摂取も禁止

手術当日は朝から何も食べずに、終わってからも点滴のみ。
手術の次の日は昼からお茶だけ。

2日目から流動食。
重湯と味噌汁の上澄みだけ・・・
これだけを飲むのに、再び汗だく
“食べる”という行為が思った以上に重労働だった

3日目から5部粥
4日目から全粥

術後5日目でやっと常食となりました。

↓毎度の食事はこのくらいで・・・十分なのね
退院してからも、これを参考にしようと思ったのに
つい・・・



手術前日に、麻酔の説明があった。
何と!目の大きな若い溌剌とした綺麗な女医さん。
テキパキと説明をされて、すっかり安心お任せします

病院のスタッフの皆さんは、皆綺麗!可愛い!若い人が多い!
やっぱり病院は、明るいスタッフに限るね

手術当日、始まりは、脊椎麻酔。
背骨の中の脳脊髄液の中に、麻酔薬を注入するために
まず脊髄に麻酔の注射・・・これが痛い
でも、すぐに痛みが鈍くなって、針が脊髄の中に入っていくのが感じられた。
この作業も、前日説明してくれた若い先生だった。
この脊髄への痛み止めが、術後痛みを緩和してくれるらしい。

“いよいよ始まるんだぁ~”

・・・・・・・・


「○○さん、終わりましたよ。お部屋に戻りましょうね~」

“・・・ ”
一気に目が覚めた。

病室に戻った・・・・
腰が痛い
切腹した傷よりも腰の痛みに耐えられない。
どうして麻酔から覚めさせるの
しばらく意識不明にしてくれたらいいのに・・・

口には酸素マスク
左手は点滴
オシッコの管と
足はマッサージ器

体を動かすのも辛いけど、腰の痛みを緩和するには横を向きたい。
左を向く・・・
右を向く・・・
腰・・・・痛い

熱は出るし、血圧は191とかに上がるし
流れる汗は冷や汗なのか、暑さの汗なのか?

見守る家族は何とか風を送ろうとしたらしい。
雑誌で・・・扇ぐ人が疲れて長続きしない
ノートで・・・グニャグニャして風は送れない
ハリガネハンガーを加工して、手ぬぐい巻いて・・・努力は報われず・・・

息子が娘に5000円を渡し(細かいのが無かったそうな)、
「駅の傍に民芸店があったから、団扇があるかも。買って来て!」と頼んだとか。
娘は店に走り、数種類の団扇を試してみた。

数百円の物は、風が硬い
2500円のは、本物の竹で作られていて風が柔らかい
団扇に2500円?
悩んだ末に、“お高い団扇”を購入したとか。


汗だくの私・・・・
急にそよ風が吹いてきたので、腰の痛みも少し我慢できてウトウト
夫が一生懸命に風を送ってくれていました。


↑我が家の宝物にします。

ついでに、私の育てた筋腫ちゃん。

取りたてホヤホヤで、私が触った時もまだぬくもりが・・・あったような気がする。

こんなのが無くなったのに、お腹はそんなに凹まないのが不思議
早いもので、手術の日から24日が過ぎた。

1日1日が目に見えないお腹の中の傷との闘い?
退院してからも、1週間くらいは痛み止めを飲んでいたが、
それも必要がなくなり・・・・このまま痛みとはオサラバさ
と、思っていたのに金曜日頃からチクチクと主張し始めた。

体を伸ばすと、ひきつれるような痛みが数箇所で走る。
押してみてもどこが痛いのかは分からないんだけど・・・・


さて、入院中に感動したこと。

手術当日、看護師さんに
「ダンセイストッキングをはいてくださいね~」と渡されたストッキング。
ダンセイ??(男性??)
ではなくて「弾性」でした

そんなにきつくはないのですが、これでエコノミー症候群のような症状を回避するそうです。
術後2日間、動けない間はこのストッキングの上から両足を
マッサージ器のようなもので巻いて、ず~~と絞り上げていました。

家にいる間は足がむくんで、ベッドから降りる時は痛くてヒ~という感じだったのに、
術後初めてベッドから足を下ろしたときは痛くもなく、むしろ軽く感じました。

“ダンセイストッキング”お薦めの一品ナリ。
マッサージ器は・・・・あれば何よりかも。
10月20日に子宮筋腫の手術を受けました。

この一年くらいで、急激に大きくなって
段々下を向けなくなり
靴下を履こうとすると、お腹圧迫で息が止まります。
座っていると、足の付け根が圧迫されて足がむくみます。
MRI検査で、お腹の中は殆どが筋腫に占領されている事が判明しました。

「取り出したら、必ず見せてくださいね!」
と、先生にお願いしていたので
術後、部屋に戻って痛がっている私に
「見ますかぁ~?」
と、紙袋から取り出された肉の塊(ビニール袋に入れられた)!!

感動
私がセッセと育てた筋腫ちゃんは、3キロ以上あったのかも?
退院の時に、病理で撮ったという血を洗い流した
全体写真をもらいました。
綺麗な・・・・塊でした。

「術後は歩いてくださいね」
看護師さんのお言葉を忠実に守って
必死に歩きました。
お陰さまで、順調に回復しています。

全身麻酔のせいで
「ここは何処??」「あなた、どなた???」
になるんじゃないかと心配しましたが、どうやら大丈夫のようです。

麻酔といえば・・・
一気に分からなくなり、
「○○さん!手術終わりましたよ!」
の声で一気に目覚めたのには驚きでした。
手も足も、首も、すべて一瞬で覚醒したのです。

この初めての経験を忘れない為に、
入院日記も書いてみようと思っています。

色々ご心配頂いた皆様、ありがとうございました
無事に退院して、順調に回復しています。
TAPMAN×PIANOMAN×MOVIEMAN

説明は↑クリックして

いったいどれ程の速さで指が動いているんだろう
目にもとまらぬ勢いで、ピアノから曲が飛び出してくる。

タップの印象が変わった
大勢の人が一斉に太鼓の乱れ打ちをしているような
大きなリズムと細かいリズムが交差する。
足の細かな動きは、ほとんど見えない・・・
1人の足の動きで、あれだけのリズムを奏でられる

朝もやのような光の中に桜の花が散り始めた時
曲とリズムと映像に引き込まれていた。

今まで全然知らなかった若い3人だけど
それぞれの分野で活躍している3人のコラボレーション
見に行けて、良かった

元気が貰えた



去年、ガラスに惚れ込んで、ガラスだけ購入
それが・・お高いのだ

せっかく買ったけれど、カット技術が伴わないので、恐ろしくて触れない
もう少し腕が上がってから・・・

と言っていたらいつになるか分からない
先月、思い切って作りました

表面が波打っているので、カットも難しい
勿論、裏側からカットするのだけれど、
チョット気を抜いて、カットの力が抜けると・・・
見事に途中から割れてしまう



写真では良く見えないけど、
波打ったガラスで赤を基準に青や緑、黄色などが流し込まれている手作りガラスです。
いいガラスは、下手な腕もカバーしてくれるのです・・・
(感謝~ )