鶴岡駅すぐのホテルに宿泊した。
今までは海の傍の温泉宿をとっていたが、
このホテルにも温泉があった。

夜は部屋のシャワーで済ませて
次の日の朝、緑の稲穂が広がる庄内平野を眺めながら
のんびりと温泉に浸かった。

来るまでは、“鶴岡で美味しい蕎麦を食べて帰ろう”
と思っていたのだが、
急に、仙台に戻って七夕祭りを見て帰ろう
ということになった。

ホテルの脇から2時間30分で仙台に着くのだ。
移動手段に高速バスがある、という事に気がつかなかった

大急ぎでタクシーでお寺へ
お参りを済ませて、バス乗り場へ

バスからの眺めは素晴らしかった
目もくらむような谷底、崖から落ちる滝、
連なる山々の様々な緑色と青い空

一眠りして仙台着
朝から食事をしていなかったので、
人気店の人気メニューの牛タン定食を再び
でも、肉が厚すぎて硬かった。
もう牛タンは食べなくていいや・・・・


飾りを眺めながら、プラプラ歩く。





ここで鶴を折ってきた。
来年の飾りに私の折った鶴も参加するんだって
「来年も見に来てくださいね~」
「はぁいまた見に来ますね」

駆け足で大慌ての旅でした
でも、楽しかったわぁ

懐かしい建物、昔の県庁だった所。
学校からこの建物を目指して歩いていました。
今は「文翔館」という郷土館として残っていました。
   
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家近くの神社もまだ残っていました。
(夏休みのラジオ体操の会場で、行きたくないとゴネて、
母親にスゴォ~ク怒られた)
今見ると、こんなに狭かったの?と記憶の誤差に戸惑い



家の跡地には山形県司法書士会の建物などが建っていました。

家の前の通りの突き当たりは「山形大学」の教育学部でした。
今は高校になっていました。
でも、建物は昔のままだったような・・・

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最近“芋煮会”としてテレビのニュースにも出る“馬見ケ崎川”
子供の頃によく友達と遊びに行った川原なので、
是非行ってみたかった所です。



昔はこんなに草は生えてなかった。(と思う)
川原に下りて遊んでいた場所は、何処だったのか?
水も少ないし・・・石ころだらけの川原だったはずなのに・・・

山形県人は、秋には“芋煮”でこの川原に集まります。
私も何回か、学校行事として参加しました。
今は大イベントになっているらしく、
芋煮で使う大鍋が飾られていました。

“故郷は遠くにありて思うもの”かなぁ~


急いで駅に戻り、墓参りの為に鶴岡へ
19:30に着く予定




山形の地に降り立ったのは35年ぶり

ホテルにチェックインしてから、
少し飲みに行こうと言う事になり・・・・



飲んでるうちに“ゴマダレ冷麺”も食べてみようと言う事になって



これが美味しい
麺もシコシコで、ゴマダレに感動

満腹で部屋に戻り、爆睡して

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朝、目が覚めたら、思い出の地の散策開始


ホテルから近くの霞城公園へ行って見る。
ここは私が幼稚園から小学校の時の、冬の“ソリすべり会場”だった所。
(低学年はスキーじゃ無かったのだ)
記憶にあるような・・・無いような・・・
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さて、お昼は美味しいお蕎麦を食べようと
電話で予約してからお店まで歩いて行ったら
予約されてないそんな~
(お店が二軒あって、違う方に電話してた)

でも、待ちました。
空腹であれやこれや注文して、シメはこの板蕎麦。


さぁ、昔住んでいた場所まで歩きます


8月4日、用事があって仙台へ行った。

“6日から七夕祭りだし、きっと飾りが見られるだろう”
と思ったら、飾りは6日の朝に一斉に出るんだそうな。



飾りは見ることが出来なかったが、名物の“牛タン”は食べようと、
駅近くのお店に入った。
まだ七夕が始まってはいないのに、結構混んでいる。



その後、青葉城址へ行き、セミの声を聞きながら伊達政宗公に会い、



ついでに、正宗公御廟の瑞鳳殿へ。
緑濃い木々の中を歩いて、資料館などを見学した。

人を怖がらないトンボとの出会い。



東京では聞く事が無くなったヒグラシのカナカナ~という大合唱の中、
仙台駅へ戻った。

祭りのせいか仙台近くでは宿が取れなかったので、故郷の山形に泊まる事に。
仙山線に乗るのは何と49年ぶり!
山形市は私が10歳まで住んでいた町だけれど、
その後1度だけ訪れて以来ご無沙汰だった町。
記憶の映像との違いに期待
去年、たくさんの花が咲いたのに、大きな実になったのはこの1個だけ。
今年もたくさんの花が咲いて、今小さな実が数え切れないほど付いています。

いつまでも去年の実をつけていてはいけないと思い、収穫しました。
すごぉぉく良い香り
みずみずしくて、美味しいのです



このレモンの木・・・・
ハピレモン”と呼んでいます。

ハピを火葬にしている間に、
深大寺で小さな鉢植えを買ってきたのです。
まだ鉢に植えたままだけれど、そのうち庭に下ろそうか?

今、一番大切にしている鉢植えのレモンの木です。
 
写真薄かったので、少し修整してみた。うまくいったかも・・・


金曜日の朝、娘が慌てて部屋から撮ったもの。
私も急いで二階に上がって、そっと眺めていました。

戸を開けられなかったし
網戸越しなので、少し残念!!

数年前にも来たことがあるけれど、最近は見かけなかった。
コンコンと軽やかな音も聞こえて、可愛かった~♪




新しく You Tube からの映像をブログに貼り付ける事が出来るようになった
というので、早速 You Tube に登録してみた。

1ヶ月以上も更新していなかったので、
何をUPして良いか・・・
結局、バリの花を載せてみた。

再生終了後に、世界中の他の作品も見れるのね? 
自分のだけにするのは?
・・・ついでに、あれこれ見れる方が面白いのかな??

これから色々調べてみる課題だ
(写真は全部大きくなります)

とにかく犬は多い。
田舎町を車で爆走中に、車窓から痩せこけた犬をたくさん見た。
道を平気で渡っているので、
「轢かれた!」と、都度通り過ぎた道を確認したけれど
轢死体は見かけなかったので、毎度胸をなでおろした。

ウロウロしている犬たちは、皆痩せこけてあばら骨が浮き出している。
ところが、この犬たちは飼い犬なんだって

でも、飼い主は餌をやらないとか。
犬たちは、自力で餌を探しに行って、夜は“番犬”として“家”に帰るらしい。
ハピとは生活環境が全く違う事に驚いた。

この子犬たちは寺院にいた。やっぱり痩せている。
餌は調達できているんだろうか?


この黒犬はシャープ!
本物はもっと痩せていた。
でも、写真で見ると切り絵のようにスマートで羨ましい体型かも?
海辺で、マッサージのオバサンが連れていた茶色い犬。
オバサンがお仕事中はお客の傍でお昼寝中。


海辺で遊んでいた犬。
ここは金持ちが多いらしい地区なので、犬も元気そう。
自分で海へ入って泳いで遊んでいた。
優雅な犬・・・・


寺院で見かけたネコ。
田舎の犬同様に、痩せこけて・・・・
親子のネコはほほえましい。


にわとりとあひる。
子供の頃に読んだ「ニルスのふしぎな旅」(冒険だったっけ?)
に描かれていた鳥に似ているような気がしたけど・・・
寺院の中を自由に歩いていた。


タナロット寺院で飼われているらしいへびチャン。
かなり大きいけど、動きは素早い。
この位の大きさのへびに巻きつかれたら、大変だろうなぁ。


バリのカエルは日本のカエルとは種類が違うようだ。
ホテルの庭にあったカエルの石像とそっくり。
(カエルはガムランを抱えている)


あと、コウモリもたくさん居たんだけど、
どの写真でも黒い塊にしか映っていないのでボツ!

バリでは何処にでもいるというトカゲは動きが速くて撮れなかった。
残念・・・
今年もたくさん実りました。

でも、赤くならないうちに鳥たちが食べてしまうので
試しにCDをぶら下げてみました。

平気な顔して食べに来る猛者もいるけれど
どうにか赤くなるまで眺める事が出来ました。
大きい写真でしずくが良く見えます(*^。^*)


今朝、雨上がりで綺麗だったので撮ってみました。
このくらい赤くなると、甘くて美味しいです。