今回は穴が大きいパーツを使った、ワイヤーリングのつくり方を載せたいと思います。


材料や道具はこちら

・平ヤットコ(ワイヤーの処理で挟むのに使います)
・リングゲージ棒(良い値段しますが明工舎のものがおすすめです)
・アーティスティックワイヤー ノンターニッシュ  0.5mm
・パーツ(ターコイズの天然石、穴は1mmくらい)
※すいません丸ペンチこれには使ってなかったです。あとワイヤーを切るニッパーが集合写真に間に合ってませんが使いました。


今回ご注文いただいたサイズは18号だったので、まぁ目分量でワイヤーを切ります。
(料理に調味料を目分量で入れるのと同じ感覚です)
指と対比してて意味不明ですがこのタイプのリングは15cmあれば作れます。


18号で巻き付けワイヤーを丸めます。


パーツの穴が大きければこの方法で通せます。
片方に通してもう片方からまた通すやつです。
語彙力すみません。とりあえずやってみると分かります。


通したら再度リングゲージ棒にキツく巻き付けていきます。
このときパーツを通したことで完全な円形ではなくスキマができるため、0.5〜1号ほど小さく巻くのがコツです。


リングゲージ棒にキツく巻けたら出ているワイヤーをパーツギリギリで曲げます。
そしてリング部分に3周ほどワイヤーを巻き付け固定します。
このとき巻き付けたワイヤーがリングに対して垂直だと綺麗に見えます!
斜めに巻き付けてしまうとつぶれているように見えてしまうので注意です。


巻き付け終わったらもう一度サイズを確かめます。
リングゲージ棒では17号ですが、パーツの間のスキマ分があるため指につけたときは18号になると思います。


完成の写真を忘れてしまったので、サンプルですみません。

こちらのリングはminneにてご購入していただけます!
おそらく今のところ1番人気だと思います。
はっきりした色の天然石ですが、華奢なデザインなのでさりげなくつけられて可愛いですキラキラ

長くなりましたが今日はこのへんで!

siwori

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minneでハンドメイドリングを中心に販売しています!
良かったらのぞいてみてください。