今、熱中症を懸念される社員の方のサポートを兼ねて仕事を習っているんですが、来ました。
言い訳するな。
これ、好きな人多いな。。。ミスを指摘された際、なるべく、どういうミスが起こっていて、どういう勘違いをしていたか話していたんですが、全て言い訳に聞こえるとのこと。
こういうの、都会に住んでいた時ってなかったんですが。。。やっぱり地元の人とは合わないな。なんてかんがえてたら、
ぱーん!て何か新しい扉みたいなのが開きました。
急に。
なんだ、この土地には俺の味方になってくれる人なんかいないんじゃないか。
絶対に味方を作れないところで、俺は何をあくせくしてたんだろ。無駄な努力だったな。
て気持ちになれたんです。肩の荷が降りてせいせいしました。
なんか負け惜しみみたいですね。でもまあいいんですよ。気楽にいけるなら。
こんな気持ちになれるのも、家族のおかげは一番なんですが、最近思うのは、地元を離れたからだな、と思うんですよ。
県外で暮らしていたころ、明らかに地元にいた頃より、周りに受け入れられ、楽しく暮らしていた。。。つまり、今周りの人に嫌われようが、自分には此処ではない何処か、ぴったりなところがあるな、という思いがある。地元を離れるわけには行かないのですが、ここの人たちが全てではなく、街の方へいけば、自分に合った暮らしがそこにあった、その思いだけで、今のしんどさを振り切れるなー、と思いました。
過去を振り返ってばかりはいられませんが、僕に素敵な過去をくれたみなさんに、本当に感謝しかないです。