初めて買ったギターはこれでした。
FERNANDES JG-66

型番からいくと、65000円くらいでしたか。一発目からかなり気合い入った値段のヤツを買ってますね。画像を見たら今でもかっこいい!
大学1年の時とかですかねえ。。。このギターを買ったのは完全に見た目で、全くギターのことを知らなかったんですよ。ただ、バンド組もう、てなって、その時は僕は歌になるはずだったんですけど、楽器隊が誰も練習しないもんで、自分がまずは始めてみたという。
で、ギター担当の人にギターを借りて(あかんやんけ)練習してたら、ほんとにハマっちゃいまして。。。
で、こいつを買ったという。で、なんか謎の卓上アンプみたいなのも付いてきたんだったかな?いやー、めちゃめちゃ弾いてましたね。でも、けっこう僕はずーっとギターに関しては無知だったんですよ。今はギター好きな人と普通に話せるくらいは色々身につけましたけど、これを買った時は、この形がジャガーとかから来てるって知らなかったですし、アームも、
コレ使ったらチューニング狂っちゃうんだ。うん!封印しよう。
みたいな。フタあけたらなんかバネ入っとる!こわ!フタをしとこう。。。みたいな。
そのくせ、ギターの鳴りとかを語ったりするときもあったりして、いわゆる『痛々しい初心者』でしたね。
どういうギターだったかもよく覚えていませんが、とにかく弾きづらいと感じてましたね。なんでこんなに弾きづらいの?て。今から思えばただの下手くそなのかもしれませんけど、他のギター弾いたときと比べて格段に弾きづらかった。
でもいいんですよ。フェルナンデスだから。僕はその時、この地上で1番すごいギターメーカーはフェルナンデスだと信じていました。Gibson?Fender?Ibanez?PRS?鼻で笑っちゃうね!みたいな。理由は、なんとなくそんな気がしたから。バカすぎる。。。
音も、まあ、自分が鳴らせてないのも含めて最悪でしたね。でも、エピフォンのSGとかよりはマシかな?いや、でも、どっこいどっこい。
このギターはいつの間にか知人の家にあり、その知人とともに消えました。ウェブ制作の仕事をしてたら、取り引き先にウィルスが入った責任を取らされたんですって。
『〇〇にガラを、かわします』
なんて話が最後の会話だったような。。。
しんみりしちゃいました。
で、アレなんですけど、この頃から、プロの人のインタビュー記事を読んで、初めて買ったギターとか、何年来の相棒的な古いギターでレコーディングした話とかを読んで、痺れてたんで、いやー、持っときたかったんですけど、うーん。
そんな、フェルナンデスのJG-66Sでした。
あ、そうだ!サスティナーがついてて。サスティナーついてると、電池なしだと、音出ないんですよ。いっとき壊れたと勘違いして。。。
いやー!ホンマにアホ!