◆ポールのケース (52才ロンドン)
時は中世の終わりです。
ポールと思しき少年は、ブタを盗んだと濡れ衣を着せられ、
養豚をしている農場主に捕まえられ、死刑に待つ部屋で恐ろしさに震えている
シーンからはじまりました。
少年はブタを盗んでいないといくら言っても信じてもらえず、短い人生を終えてしまいました。
セラピーの中では、そのとき、いくら言っても信じてくれなかった農場主と話しをしてもらうことになりました。
農場主はその会話の中で、少年が犯人だと信じて疑わなかったことに驚き
心から謝ってくれたそうです。
ポールは、このセッションにあとに行ったヒーリングで深く癒され、彼の魂とつながりの深い星から癒しのエネルギーをを受けとり、落ち込んでいたエネルギーがシフトするのを感じ、高く昇華することができたとのことです。
ポールは、ヒーラーでありセラピストでしたが、それをビジネスとしてやっていく事に疑問と不安を持っていました。
しかし、この過去世療法の後、ビジネスとして立ち上げていく決心をし、マーケティングを始めることができるようになりました。