禁煙178日目禁煙を始めてから常に変化を確認していることがある。それは歯茎と歯のヤニの付着状況の改善だ。煙草を長年吸っている人は既に自分の歯茎と歯に付着しているヤニの状態がどれほどのものかご存知の事だろう。煙草を吸っている人の歯茎は煙草を吸っていない人に比べて、黒紫色に変色する。煙草を10年以上吸っていた経験から、私の歯茎もまだ黒紫色に変色している。だが、禁煙をすることによってこの歯茎の色の改善を心待ちにしている。禁煙をすることによって、いつから、どの程度改善してくるのか常に監視している。それで、今の改善状況はというと、禁煙から約半年経っているが、歯茎の色は少しずつではあるが改善している。煙草を吸っていた時、煙草を吸った直後の歯茎の色は、どす黒い紫色をしていたものだが、今の歯茎はその頃よりか血色がよくなり紫色度合いも減っている。だが、煙草と縁がないような歯茎の色とはまだまだほど遠い。しかし、月日が経つに従って、少しずつではあるが改善している。次に歯の裏に付着したヤニの改善度合いも逐次改善している。こちらも中々綺麗さっぱりとまではいかない。歯に付着したヤニも中々取れにくいのだ。だがこちらも少しずつではあるが、ヤニが取れてきているのが観察できている。3ヶ月前に同じような内容をレポ ートした。その頃に比べると、歯茎に付着したヤニや歯に付着したヤニも改善してきてはいる。希望はまだある。綺麗で元気な歯茎と歯を目指して、今日も禁煙を意識する。
楽しむ禁煙ライフ
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