はじめに
iPhone 8/7/6s/6/5sをソフトウェアアップデートしたとき、ダウンロード&インストールが遅いと感じることがありますか?
iOSのバージョンアップには、一般的10分ほど完了できますが、2、3時間まで終わらない場合もあります。
この場合は、イライラしているのでしょう。ここでは、iPhoneのアップデート時間を短縮する5つの方法をご紹介します。
日本時間2017年9月19日、AppleはiOS 11を配信する予定です。
iOS 11にアップデートしたい方は、ぜひ参考にしてください。
「iOS 11」iPhoneのアップデート時間を短縮するには
1.ラッシュ時間を避ける
iOS 11がリリースされたばかりに、アップデートしない方が良いです。何故というと、今回のiOS 11には新機能と変更点が多いようです。そのため、リリースされたとたん、アップデートする人殺到します。iPhoneのアップデート時間がきっと長くなるのでしょう。
2.安定したWi-Fiネットワークに接続
また、ワイヤレスでiPhone 7/6s/6/5sをiOS 11にアップデート際に、できるだけ高速&安定したWi-Fiネットワークに接続してください。そうでなければ、「アップデートを確認できません」、「アップデートを検証中」エラーが起きやすいです。
3.iPhoneの空き容量を増やす
その他、iPhoneの空き容量を確保することも重要です。ストレージがいっぱいになったら、iPhoneの動作が遅く・重くになります。iOS 11をアップデートする際に、空き容量が足りると、アップデートスピードが速いです。
手順:「設定」アプリ >「一般」 >「ストレージとiCloudの使用状況」の順でタップします。
まとめ
今回のiOS 11には、新機能と変更点が多いようです。iOS 11が配信されたら、アップデートする人が殺到しますから、アップデート時間がきっと長いでしょう。また、iOS 11がリリースされたばかりにアップデートすると、不具合・バグが発生する可能性が高いです。そのため、控えたほうが良いです。
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