ご飯の後のシーバンの最近のルーティンはキッチンを見に行く事。
何か落ちてないか確かめては諦めて戻ってきます。
誰かがキッチンに行く時は自分に食べ物を持ってこないかガン見してます。
先生は食欲が落ちるかもと言っていたけどますます食欲が増していて、たくさんあげて体重を増やしたいけど憎っくき腫瘍のせいで中々増えないです。
只今4.6キロ
0.3キロは戻ったけど、せめて5キロは欲しい所。
そして
今日は何故か撫でてって頭をグリグリしてきて耳の辺りを撫でてあげると落ち着いて寝始めました。
久しぶりなのでちょっと嬉しかったです。
土曜日放射線治療を受けに清洲の動物病院まで行って来ました。
先生治療の予約忘れてました…。
すぐ診察してくれて首を触ると、すっごく小さくなってる!って喜んでくれました。
でも悪い物の方が効果が出やすいと言われちょっと複雑。
腎臓の様子や麻酔科の先生も色々調べたいとかで夕方まで預ける事に。
時間を潰して夕方web予約をして待っていると思いの外早く呼ばれて
腎臓の結果も大丈夫で血液検査も白血球が上がっている以外は、そんなに変わりなく
ステロイドの薬が減って少しずつ落ち着いてきているようです。
食欲が異常にあるのは薬のせいもあるから少し落ちると思いますという事でシーバンの食欲も落ち着くかもしれないです。
ただ食べたい様子があるなら、しっかりあげて体重を増やしましょうとも言われたので、ガンにも良い半生のフード探し中です。
ちなみにガンになってから手作りフードを作ったりしてましたが栄養の面で不安があり最近は市販のウェットフードに変えてます。
もしオススメのフードがありましたら
よろしくお願いします。
爆睡中のシーバン同じ姿勢で動きません。
2022年 9月 27日(水)
シーバン無事に帰ってきました
26日にシーバンを連れていくと予約をとっていなかった為少し待つ事に。
まだ一緒にいられるとホッとしながら、いやいや終わったら会えるからと自分に言い聞かせ車で待ってました。
結構早く呼ばれ、もう一度リスクの話をして最終確認でどうしますか?と言われ
一瞬ほんの一瞬迷ってやります!と答えて
シーバンを預けました。
何かあった時だけ電話が掛かってくるのでもうドキドキでオマケに自分の携帯番号を教えてあるので手放せません。
そんな時に限って仕事の電話が掛かってきたりして、もう!って感じです。
麻酔のかけ始めと夜中にトラブルが起きやすいと聞いて夜も中々寝付けず3時くらいにやっと寝れました。
朝起きると早く迎えに行こうよ、とシーバンパパ。
1時間以上かかる上に通勤時間という事で
余裕を見て出かけ途中で予約を入れて
シーバンを見るまで、まだ不安を感じながら車を走らせました。
病院に着いて受付に行くとシーバンちゃん元気ですよって言われて、やっと安心して
車で待っているシーバンパパに伝えました。
診察室に行くと思ったより元気なシーバンがいました。
先生からチュールを貰って一生懸命食べてる姿に笑みがこぼれました。
先生の話によると舌の上に腫瘍が乗っていて息が出来るのが不思議な位で、いつ亡くなってもおかしくない状態だったと。
なのでCTを取らず管も通す隙間がないので喉を少し切開をして始めたそうです。
シーバン本当に良く頑張った。
あと少し遅かったら…あの時違う選択をしていたら…今のシーバンはいなかったのかも。
本当に良かった。
先生や麻酔の先生やスタッフの皆さんに感謝です。
受付で昨日は何かあって、いつ電話が鳴るかとドキドキしていた事を話すと、ニコッと笑って先生なら大丈夫ですよって。
スタッフに絶対的に信頼されている病院を見つけてくれた姉に感謝のメールを速攻しました。
残念ながら腫瘍は全部無くなったわけではないので、これからやらなければいけない事が待ってます。
手術直前のシーバン
とても落ち着いてました。
夜中急にシーバンが2回ほど呼吸困難を起こし、どうしていいか分からず朝を待ち病院へと急ぎました。
受付で説明して車で待っていると麻酔科の先生が外まで来て緊急性があるのか早めに診察しますと言われた時シーバン久しぶりに吠えました。
吠える元気があるからまだ大丈夫ですねとも言われましたが、しばらくして今度は先生が外まで呼びに来ました。
診察室でシーバンを見るとリンパ腺が腫れて腫瘍も大きくなるスピードがかなり早いと言われ昨日の事からもリスクが高くなったのでどうするか聞かれて…。
すぐには決められず車で話し合いする事に
シーバンが楽になる事やどちらが後悔しないかなど色々考えた上でお願いする事を受付に伝えて帰りに国府宮に寄ってお願いをして帰りました。
帰った後ご飯をモリモリ食べたシーバン
2022年 9月 24日(土)
今日(もう昨日ですが)調子が悪いのかご飯を食べません。
2022年 9月 20日(火)
いつもの動物病院に行きました
セカンドオピニオン?の話をすると、こちらでの治療はやめますか?と言われて迷っていたら、いくつも病院に行くとそう言う事になるんですよねと言われ…
えっ?手の施しようがないって言ってたよね?と思いながら免疫力を上げる注射だけはしてもらう事にしました。
治らないとしても少しでも楽になって欲しい、それだけなんです。
寝室のベッドの上で廊下を覗いている
シーバン お尻が可愛い💕
2022年 9月 19日(月)
土曜日の朝
姉から腫瘍に強い先生がいるから行ってみたら?とLINEがきていました。
すぐに調べて電話をすると今日は空いているのでWEBで予約をとって来てくださいとの事ですぐ向かいました。
(動転しているのと急なのとで主治医に連絡するのも検査結果報告書や薬を持って行くのも忘れました)
コロナ対策がしっかりしている病院で問診票も外のベンチか車で書いてくださいと渡されて順番が来るまで車で待機しました。
シーバンは結構落ち着いていて30分位経った後、呼ばれました。
喉を見てすぐ「メラノーマだね」と言われまず完治する事はないと、はっきり言われました。
それからステージの話や治療の話や料金の話など一通り話し終えるとシーバンの治療の話になり
まずはCTそして腫瘍を吸引して呼吸を楽に最終目的は自分で食事が出来る様にする事と言われました。
えっ?吸引?なにそれ??と思い改めて説明を受けましたが、なんとなく分かったくらいで…でも藁にもすがる思いとはこの事で少し考えたのちお願いする事にしました。
(シーバンパパが一緒だったので決断が早くて助かりました)
少しの希望と沢山の不安を胸に家に帰り少し遅くなったお昼ご飯をバクバクと食べるシーバンを見ながら(スプーンからですが)
楽に呼吸が出来て前みたいに普通のご飯が自分で食べられたらどんなに良いかと期待している自分がいました。
手術は26日。
時間が過ぎるのがすごく遅く感じます。
3つもクッションを使って寝ているシーバン。













