すみません前回の記事、タイトルに反して中身まるっきり書いてませんでしたね。
ええはい大変申し訳無い。
使えるものは使おう、という精神で、入ってる結婚相談所が主催してる安めのパーティに行きました。
はー、こんな感じかーとキョロキョロしてたら、担当さんがご挨拶にこry
「えっどうしたんですか!?」
……待って。開口一番それ?
「えーとあの、何かマズかったですかね……?」
「いえいえ、すごいさっぱりして清潔感あって! それに痩せましたよね!?」
「あ、まあ、はい」(痩せろっつったのもジャケット着てこいって言ったのもアンタやん)
「いやーもう私言うことないですよハイ! 頑張ってください!」
おい今しれっと職務放棄しなかったか。
ぶっちゃけ開幕のこのやり取りだけでオイシイなあと思ったもんですが、一応中身なんですが。
なんというか可もなく不可もなし、みたいな。
印象的だったのは、
・ジャケット来てきた男性が他に一人しかいなかったこと
・おじいちゃんじゃねっていう人が二人いたこと
・めっちゃいい感じに話してくれた! と思った人からもカスりもしなかったこと
こんくらいでしょうか。
いやもうびっくり。これ多分女性陣誰にもOKだしてないんじゃないかなぁ。
その場でカップリングというわけでもなくて、継続してやり取りするかどうかのラインで切られてるんです。
ミスったなって思った人もいたけど、大体の人とは当たり障りなく喋れたと思います。
それでも全滅。
さっきも言いましたけど、これで担当さんからは「もう何も言うことない」って言われるんです。
いやあ、マジで数当たらないとダメですわこれ。
スペックももちろんあるでしょうけど、人当たりだけじゃなんともならない、見た目だけでもダメ。
そこはスタートラインなんだなあと、しみじみ感じ入った次第でした。
ま、もうパーティーは行かないけど!