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41歳、AMH0.6(2年前)、妊活ブログ

第一子希望、不妊治療 約2年、採卵5回、移植4回、
39歳時点でAMH0.6、現在41歳、不妊治療記録です。→2022.5 5回目の移植で妊娠しました。

【採卵履歴】

2020.7 採卵①→採取2個→初期胚2個凍結(8G3/5G3)

2020.9 採卵②→採取4個→胚盤胞2個凍結(4BC/4CC)

2021.3 採卵③→採取1個→胚盤胞1個凍結(4AA)

2021.4 採卵④→採取4個→胚盤胞2個凍結(4AB/3AB)

2022.2 採卵⑤→採取3個→胚盤胞1個凍結(4AA)

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わたしが受精卵の良グレードを目指すためにしたことを振り返ります。

まずはサプリです。

 

【ビタミンD】(2020.4頃~2022.7現在まで毎日ずっと継続)

不妊治療院にて血中のビタミンD濃度測定の結果、4000iu/日 摂取するよう指示があり、

ネイチャーメイドのSuperD 1000IU を4錠まとめて夕食後に飲みました。

ネイチャーメイドにしたのは、毎日たくさん飲む必要があったので、手に入りやすく価格が安価であることを重視したからです。

飲み方の指示は「一日のうち最も沢山たべる食事の後に、まとめて飲むこと」。

ビタミンDは脂溶性のため、食事の後のほうが吸収されやすい。

分散して飲むより纏めて飲んだ方が吸収されやすい、とのこと。

摂取量は、通常の一日目安量(1000IU)から考えると多いと思います。

私の場合は、採血結果からの不足分を補うための用量指示であったことと、

自分で調べた範囲では過剰摂取による副作用はそれほど恐れるものではなかったこと、

実際に飲んで感じた副作用はなかったこと(2年超、毎日飲み続けていますが、健康診断の結果にも影響なし)、

そういった理由で、4000iu/日を飲み続けています。出産まで飲み続けるつもりです。

イギリス在住の友人も、「妊娠希望者はビタミンDだけはサプリで摂取するよう指導されている」と言っていました。

(イギリスは緯度が高く日照不足のため、ビタミンD不足傾向あり)

 

【葉酸】(2020.4頃~2022.7現在まで毎日ずっと継続)

小林製薬の「葉酸 鉄 カルシウム」を1日3粒飲みました。(袋表示通り)

3粒あたりの葉酸の用量は480μg です。

葉酸は卵のためにというよりも、妊娠に備えて飲み続けておく、という感じで飲んでいました。

妊娠判定で陽性がでた2022.5以降は「エレビット」を飲んでいます。

エレビットは1日あたりの葉酸用量が多く(800μg)、また価格も高いですが、葉酸が必要となる妊娠初期だけはこれにしようと決めて飲んでいます。2瓶(60日)が無くなったら、また安価な葉酸サプリに戻すと思います。

 

【ミオイノシトール】(2020.4頃~ 採卵周期の時だけ、採卵日まで。)

採卵時の卵の成熟率を上げるために、あるいは、卵の質を高めるために、効果がある(?)というような情報を得て、

試しに飲んでみました。こちらも安価なものを求めた結果、楽天で「アグリ生活」の「イノシトールパウダー120g」というのを見つけ、2回ほど購入しました。

こちらは、粉砂糖のようなサラサラのパウダーで、甘い味がします。

飲み物に溶かして飲んでよいので、お茶などに溶かして美味しくいただきました。直接、舐めても甘くて美味しい(笑)

錠剤のサプリではないので、ティースプーンで適当にガサガサと入れ、また毎日継続して飲むことも忘れがちで、

かなりテキトーな感じで飲みました。

卵の成熟度に効果があったか?は、すみません、わかりません。

飲んでも飲まなくても、採卵結果はあまり変わらなかったような気もします。楽天で注文するのが面倒で続きませんでした。

ただ、気休めにはなったというか、甘くて美味しかったので飲んでもいいな(笑)、という感じではありました。

妊娠陽性に至った最後の採卵周期は、ミオイノシトールは飲んでいません。

この時は、別の健康食品(後述)を摂取していました。

 

【丹羽SOD様食品】(2021.12頃~2022.2頃)

妊娠陽性に至った最後の採卵周期は、丹羽SOD様食品「丹羽SODロイヤル レギュラータイプ」という健康食品を2箱半ほど摂取していました。

この健康食品は、2021.12に通い始めた不妊鍼灸院で勧められて初めて知ったものです。

商品説明には、「杜仲茶・胚芽・大豆・米ぬか・ハトムギ・小麦・ゴマなどの純植物性原料を遠赤外線焙煎→発酵→油剤化によりスムーズに消化・吸収できるように製法したもの」とあり、形状は粉状で、そのまま口に入れてモグモグたべるものです。

それまで2年以上、不妊治療ブログを読み漁っていても、どこにもこの名前が出てきたことがなく、

よくわからない健康食品で価格も安くなく、半信半疑というか、半分以上効果は信じていませんでしたが、

その時は不妊治療お休み周期にしていたので、治療費に比べれば安いもの・・と思い、なんとなーくで買ってしまいました。

不妊鍼灸院からの説明としては、「年齢を重ねた人の卵の質の向上に効果が出た人が多い、抗酸化作用がある、効果が出るまで3ケ月くらいかかるから3ケ月続けてほしい、ただし摂取量は1日6袋以上摂らないと効果がない」というもの。

・・・・・1日6袋!? 多すぎるでしょ。

私は余裕で食べれました(笑)。スティックシュガーみたいな形状の袋に、1袋あたり5gか10gくらいの粉状のものが入っています。味は、擦りゴマのような、少し苦くて、いかにも健康食品、という感じ。鍼灸師の方は「決して美味しいとは言えませんが。鳥の餌みたいですよね笑。ごく稀に美味しいという方もいます笑。」と言っていましたが、

私はこの鳥の餌、・・・・香ばしくて、美味しくモグモグいただけました笑。仕事中にお腹がすいたなーと思ったら、おやつがわりにモグモグしてました。

肝心の採卵結果への効果は、・・・・・すみません、わかりません! 結果として、この周期に採卵した卵が、唯一陽性判定に至った卵である、ということは事実です。

でも、気が付いたことがあります。楽天で買っていたミオイノシトールは、原材料が「米ぬか」でした。

そしてこのよくわからない丹羽SOD様食品も、米ぬかや胚芽や大豆や小麦から作っているのです。

共通して、穀物の栄養素を抽出したものが、「卵の質の向上にいい」と言われているんだ、と気づいたのです。

私は”健康食品”という、なんとも 胡散臭い 不確かなものにお金を投じたくはないタイプですが、

日々の食事はワンパターンになりがちで、外食や惣菜なども多用しており、栄養面で十分とは言えない生活。

そこに不足する「ミオイノシトール」や「杜仲茶・胚芽・大豆・米ぬか・ハト…などの純植物性原料を…mVf◎A”d$n●!k??」をサプリや健康食品で摂取することは、自分なりに納得が行ったというか、まぁ、せいぜい3ケ月くらいだから・・と思って試してみたのでした。

 

受精卵の良グレードを目指すために飲んだサプリは以上です。カルニチンやメラトニンは飲んだことがありません。

移植周期は、ラクトフェリン、亜鉛、などを飲みましたが、それはまたの機会に書きたいと思います。

今回、不妊鍼灸院から勧められた健康食品のことを書きましたが、宣伝とか勧誘だとは思われたくありません。

宜しくお願いいたします。