sittingfool 日本語の練習だ! -7ページ目

sittingfool 日本語の練習だ!

アメリカから来たオヤジのメチャクチャの日本語

日によって朝は辛かった。辛くない朝は人生が変わる希望になる。人生が意味になる希望だな。彼の周りの人たちは皆成功しているけど、ジョーは只のジョーだ。箱で働いているジョー。箱に住んでいるジョーだ。箱を見ているジョーだ。たまに面白くするために円筒を開けるジョーだ。プシュッ!この年齢は彼の人生の中の一番いい時期のはずなのに。たまにやめようかと思うジョーは自殺する勇気もない人間だ。昨日、弟から結婚報告の電話が来た。8年間付き合っている女性と。彼女は愛してるって。これを聞いてジョーは頑張って黙った。愛って何?ばかやろう。愛は感じたことないジョーは不適当ぐらいは感じた。不適切も感じた。いろいろな「不」がついている言葉を思い出したジョーはベッド考え込んだ。この話は誰も関心を持たない。ジョーのことも誰も関心を持たない。今まで41年間生きていたジョーは何もない。お金もない。友達もない。家族もない。あっ!借金あるけど。ツマラナイ仕事もあるけど。それ以外はない。最低。ジョーは最低だ。弟の電話がなければよかったなと思った。アイツは自慢するためにだけ。いい仕事もあるし。お母さんは彼の方を好きだし。ジョーは彼の隣にいると人間じゃない感じが出る。一回ジョーはモチベーショナルスピーカーを見に行った。それで幸せを見つけられると思った。ビールを飲むモチベーションにしかならなかった。やっぱり人生の硬いところを柔らかくしたくなるモチベーションだった。ジョーは最低だ。幸せになる可能性があっても、その幸せは短いことが分かるジョーはわざと離れる。楽しみや幸せも通ったらまた辛くなるからわざと幸せになりたくない。自分を守りながら惨めな生活をする。ジョーはベッドから出て、コーヒーを作って、箱から、箱へ、箱で移動して「不」の生活を続けに行った。