続いて中位編
勝ち点20以上30以下で区切って見ました
何とて言っても意外なのが浦和レッズ
終盤の失速が風物詩にはなっていますが、ちょっと今年は早くない?
というより序盤は得点バンバン取りまくりで上位を走り続けるかに見えましたが、夏場に入り失速
監督の進退問題に関わる程になっている状況
昨年は年間勝ち点最多を記録し、今年も同じやり方を続ければ勝てるとみたか、そうは甘くないJリーグ
浦和の真の補強ポイントは3バックに対応できるCBだと思います
今ははっきり言ってノーバックと言っても過言ではないので
とは言え、まだまだ優勝は狙える位置でしょう
浦和以外は中位らしいチームが揃っています
ヴィッセル神戸は補強もまぁまぁ、順位もまぁまぁ、最終的にもまぁまぁが常のイメージ
しかし今年はまだ追加の補強あり
ポドルスキーはだいぶ話題になっていましたが、個人的にはハーフナーの補強の方が脅威かと思ってます
これで運良くポドルスキーが早めにフィットするようだと、かなり強力なアタッカー陣になるかもしれません
…何となくいつも通りになりそうな予感がしますが笑
FC東京も豪華な補強からすると、もっと上位にいても良い気がしますが
セレッソが『あの日』以来の首位にいるので、もしかするとドリームクラッシャーとしての役目を果たそうとしているのかもしれません
大久保の離脱が痛かったか、それともこれがクラブのカラーなのか
サガン鳥栖は可もなく不可もなく
と言いたいところですが、正直これだけJ1に定着していること自体が成功だと思うので、特に言うことはありません
鎌田の欧州移籍が後半戦に影響なければ良いなとは思います
清水エスパルスは正直もうちょっと苦戦するかな~と思っていましたが、予想よりは勝ち点を積めている印象
チョンテセはまだまだJ1レベルでも脅威ですね
アントラーズ同様ホームが鬼門になっている不思議なチームの一つです
ベガルタ仙台はクリスランがそこそこ当たりだったことが良かったですね
正直エスパルス同様もう少し苦戦するものと予想していました
ただやはり上位相手だと自力の差が出てしまう試合が多かった前半戦
戦力的には残留目線、同レベルと下位相手にどれだけ勝ち点を積めるかというシーズンでしょう
何だかんだ最終的にはレッズも上位争いに絡んでくるでしょう
個人的にはヴィッセルがどんな化学反応を起こすのか楽しみではあります
ここに中位王グランパスがいないのが寂しい限りです
今の感じだと、J2の中位王になり兼ねないですが…








