ある芸能人が脳梗塞になって壮絶な半生を振り返ったVTRをみました。
それは、西城秀樹さんです。

最近あまりテレビでは見かけていないなとふとその時思いました。
テレビに久しぶりみた西城秀樹は、なんだかじぶんがしっている西城秀樹はないと感じました。
特にしゃべり方が、ちょっとおかしいと思うことと、歩き方が不自由っぽい感じに驚きました。

その理由は、彼に降りかかった二度の脳梗塞という病気でした。
一度目の脳梗塞の時、奥さんは妊娠7ヶ月でした。
妊婦でありながらも、彼の看病を毎日行い支え続けていました。

脳梗塞の一番大変なものは後遺症です。
ひどい人では半身まひなどの重度の障害を抱えてしまう人がいます。
そんな中何とかリハビリを乗り越えた西城さんは、再びステージに立つことができました。

しかし8年後、2度目の脳梗塞におかされ、またリハビリの生活になります。
自分でトイレにも行けず、思うようにしゃべったりあるけなくなってしまいます。
そんな彼がすべてを諦めがちで、うつ病にもなっていたなど思いもしませんでした。

しかも神が与えた奇跡だと感じたのが、うまく話もできなかった彼が、自分の曲に合わせて歌だけは思うように口が動いたそうです。
それが生きる希望や活力につながり、半年後には海外でコンサートをできるほどに回復したそうです。

そのコンサートをしている姿を見て、思わず涙が出てしまうほど感動しました。
まるで脳梗塞などしていなかったのではないかと思うほどの歌いっぷりに、ただすごいという思いでいっぱいでした。
そして改めて脳梗塞という病気の怖さを知りました。
堀江貴文氏は旧ライブドア会社取締役社長を勤めていた2006年1月に旧証券取引法=現・金融商品取引法違反で逮捕起訴されました。

その後2011年4月に実刑判決が確定して服役していましたが今月27日に仮釈放となり1年9ヶ月ぶりに公の場に姿を現しました。

堀江氏は当時の体重が96キロあったのですが服役中の規則正しい生活と食事により30kも激減して66kになったのだそうです。
以前よりも顔も身体もすっきりとしていて、2年近くで痩せたんだということがテレビ越しに見ていてもはっきりとわかるほどでした。

服役中は起床から食事、服務、就寝と決められた時間の中で毎日を過ごし真面目さを評価されて仮釈放に至ったのだそうです。
規則正しい生活に加え余分に食べなかった事とお酒を抜いた事が痩せた一番の大きい理由なのだと堀江氏は報道陣の会見で語ったそうです。

残りの刑期期間中となる7ヶ月あまりは保護観察の元で過ごし、メールマガジンによる言論活動と宇宙事業に携わっていきたいとの事でした。

刑期をすべて終えるまでは制限があるので大変かもしれないけれど自分の興味があることをしていきたいと言っているし頑張って欲しいと思います。
僕が長茎手術を受けると決めた日はABCクリニックへ行った2週間後だった。その時のカウンセリング担当者から出来るだけ体に元気が合ったほうが手術も成功しやすいので、出来るだけ運動するようにと言われました。

僕は長茎手術を受けることを親に内緒にしていたし、かなり不安があった。だから来る日も来る日も運動をした。毎朝6時に起きて1時間半ジョギングを行い、学校が終わればジムにかよって2時間水泳。そのあと2時間は器具で筋トレをした。しかし、それでも体は元気にならず焦りばかりが出てきた。長茎手術まではあと1週間しか無いというのに・・・・

しかし、長茎手術が近づけば近づくほど僕の体は元気を失っていた。なぜなんだ・・・僕はこのやるせない気持をどうにかするためにめ、毎日の運動後には必ず自慰行為をするようになっていた。しかもそれは快楽を得るためにやっているのではなく、自分のペニスの存在意義を確かめるために行なっていたように思う。

そんなことをやっていると自分の体に変調をきたしていた。もしあの時誰かが僕の長茎手術を問答無用でストップさせてくれていれば・・・そう思わずにはいられないのだ。