現病院では病状の詳しい説明は訊いてもあまり細かく教えてもらえないため、肉腫の専門医に訊くのが良いと思っている。

主治医から積極的な治療をせず、緩和ケアに行くことを勧められた日。

帰宅後すぐにK総合病院のT先生にセカンドオピニオンの予約を入れた。


何度かやり取りして、セカンドオピニオンは10/31と決まった。わたしの無理なお願いを聞いて最短で設定してくださった。

本当に感謝している。

 

さて、婦人腫瘍科の医師から提示された抗がん剤は以下のとおり。

① エリブリン

② トラベクテジン

③ パゾパニブ

④ ドセタキセル+ゲムシタビン

 

副作用は①➁③が「やや弱」、④が「やや強」。

効果は①〇、➁〇、③△、④△~〇。

選択薬のなかにイホスファミドが入っていないが、理由は分からない。聞くだけの知識も提示された時には無かった。

DG療法の前にAI療法はダメなのか、改めて確認しようと思っている。

 

婦人腫瘍科の医師は上記の抗がん剤選択は患者に任せる、ということだった。

素人には分からないので、T先生の意見に従って選択しようと思っている。

わたしの希望としてはまだ小さな肺転移腫瘍はラジオ波焼灼していただいて、一番大きなものは手術で取ることである。

ただ、現在の詳細な状況が分からない。9月頭には大きな腫瘍含めて8つある、ということだった。

これが現在いくつになっているのか。

大きさ的にはどうなのか。

婦人肉腫科の医師は急速に大きくなっているものが1つで、その他は大きなもの含めてそんなに動きはなさそう、と言われていた。

 

この状況下で一体何を選択するのが良いのか。。

もしかすると、何もしない、という選択も本当にあるのかも知れない。

ただ、これは何もしない、ではなく、免疫力勝負に打って出るということだと認識していて、その場合は夫婦協力して免疫力アップに向けて努力することになる。

そうしてSD状態が続けば局所治療を。。

甘いとはわかっているが命が掛かっている。やれることはなんでもやらないと気が済まない。

 

10/26の抗がん剤投与が中止となったため、現在ははからずも無治療状態となっている。

これが吉と出るか凶とでるのか、、

11/8のCT検査の予定はキャンセルせず、撮ってもらうことにしたので、進行具合が分かるだろう。

場合によってはドキソルビシンの再投与をお願いしてもいいかも知れない。

やってくれない可能性は高いが言うだけは言うつもりでいる。

 

肉腫野郎に言いたい。

肉腫さんよ、いい加減にしてくれないかな?

わたしの妻をいじめないでくれ。

妻が一体何をしたって言うのさ?

俺は苦労をかけただけで、まだ何もしてあげられていないんだよ。

老後を迎えるこれからなんだよ。恩返しは。

分かったらそこをどいてくれ。

お願いだよ。頼むよ。。