大雪 夜咄懐石            

精進懐石「無庵」にて。



床にはご主人の師、堀内家の(江戸後期)
一行物「庭寒月色深」(庭寒くして月色深し)

茶室は聚光院の「桝床席」
(表千家六世家元覚々斉好み)
を写したそうです。


久しぶりの夜咄に参加させていただきました。
和蝋燭のやわらかな光のもと、

眼に頼らず食す喜び。