仕事をするあたって僕は雇われている身分です。
仮に自分で会社を設立したときに、あなたは雇われていますか?
雇われていませんよね。
他人の時間まで使って稼ぐのには、サラリーマン感覚では捨てないといけません。
とはいえど、ほとんどの人は管理・罰がないと動けませんよね。
それは雇われている人の考え方です。
そこを自覚するのはとても難しいことですね。
ちなみに20件のアポを15件しかできなかったということは、100m走で95m時点でこけてるのと同じことになります。
測定不能、結果もありません。
できない理由はあります。しかし、原点は雇われている感覚があるからなのではないのでしょうか?
がんばっている=時間をたくさん使う
アスリートや、プロという看板を持つ方の伝記を読むと上記のようなイメージを持ちます。
それをまねすればよい、とただやみこもにやっても意味がありません。
時間を使っているだけで何も変わりません。
むしろマイナスでしょうか。
知っているとできるを照らし合わせてもう一度考えてみてください。
僕の感覚として、誰もがまねをできないようなことを成し遂げて、初めてがんばったというせりふをだしても良い気がします。