先日、友人の大原拓弥さんと一緒に朝活してきました☀️🏃‍♀️


大原拓弥さんは最終学歴が高卒の所から血の滲む様な努力から起業をして、事業を立ち上げてこられている方です☺️


「仕事が楽しくて仕方ない✨」


と仕事もプライベートもいつも全力な大原拓弥さんの姿勢は、すごくカッコよくて大尊敬しています🍀


この日、そんな大原拓弥さんとお話をしていてとても勉強になったのが

「ブランディング」の話です✨👀

近年、働く場所としてのオフィスの在り方が大きく変化しています。


オフィスは単なる作業場ではなく、企業の価値観ビジョンを体現する重要な空間として認識されています。

ブランディングとオフィスデザインの関係性



https://socialinterior.com/column/effective-for-branding-office/


大原拓弥さんの話によると、オフィスデザインは企業のブランディングそのものであり、訪問者や社員に対して無言のメッセージを送るものです。


たとえば、シンプルで洗練されたインテリアは、企業の効率性や専門性を示します。


一方で、カラフルで遊び心のあるデザインは、クリエイティビティや柔軟性を連想させます。


オフィスの空間デザインそのものが、企業のビジョンや価値観を視覚的に表現するツールとなるのです。


大原拓弥さんの経験が教えるデザインのポイント

1. 機能性と美しさの融合



https://www.axismag.jp/posts/2022/05/469840.html


大原さんは、店舗デザインや内装業界での豊富な経験を持つ中で、"機能性を犠牲にしない美しさ"の大事さを話して頂きました。


たとえば、オフィス内の家具配置を工夫することでコミュニケーションが自然と生まれるスペースを作ることや、照明や素材選びによって集中力を高める空間作りをする事が出来るのです。

2. ストーリー性を取り入れる



https://3dtotal.jp/tutorials/33527/


大原さんがよく語るのは「空間にストーリーを与えるという考え方です。


その企業がどのような歴史や価値観を持っているかを空間で表現することで、社員に一体感をもたらし、訪問者にはその企業の本質を伝えます。


具体的には、エントランスに企業の歴史を象徴するアートワークを配置したり、会議室ごとに異なるテーマを設けることでブランドイメージを強化する工夫などが挙げられます。

3. 持続可能性と地域性への配慮



https://www.asahi.com/sdgs/article/15334056


また、彼が近年特に注目しているのが、サステナブルデザインとの調和です。


大原さんは、自然素材やリサイクル可能な素材を積極的に取り入れることで、環境負荷を減らしながら高品質な空間を作り上げる重要性を説いています。


まとめ

大原拓弥さんの話を聞いて、結局のところオフィスデザインは単なる装飾ではなく、企業のアイデンティティそのものを形成する重要な要素なんだなと思いました


経営者が自らのブランディング戦略において、インテリアデザインをどのように活用するかが、企業の未来を左右する鍵となると大原拓弥さんは話しておられました。


ビジョンを具体化し、顧客や社員に愛される空間を作ることが、成功への道を拓くとの事だそうです。


それでは今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


みなさんにもなにか参考になれば幸いです🍀