先日、本屋に立ち寄り色々なビジネス書を見ていて、ある経営者の本に目が止まり読みました✨✨✨


それは、RIZAPグループ社長の瀬戸健さんの本で、彼は実は高卒だったそうです!!!



https://www.amazon.co.jp/人は変われる%E3%80%82──ライザップで証明された自分を変える極意-RIZAP/dp/4426121779


この本では、著者である瀬戸健さんが、ご自身のダイエット経験をもとに、「個人トレーナーの指導による短期間での成果を多くの人に体験してほしい」というビジョンからRIZAPを創業した経緯が紹介されています。


この本を読んで、社会に貢献したい、人の役に立ちたいという理念を持って独立・起業することの素晴らしさを改めて感じました。


私の友人である大原拓弥さんも、「社会に貢献したい、人の役に立ちたい」という思いから独立起業し、現在では小売不動産の分野で活躍されています。


そこで先日、高卒からベンチャー企業の社長へと駆け上がった大原拓弥さんに、現在のビジョンを質問してみました。


大原さんからは、やりたい事はめちゃくちゃあるけど、その一つとして、内装事業をやってみたいと話しておられました。


ご自身の店舗内装事業でお世話になった人や知り合いの経営者のお店を手掛け、本当に内装一つで多くの人が集まる店を作り出す事が大原拓弥さんのビジョンの一つだそうです。


なぜ、店舗内装なのか?



https://chronica.co.jp/service_detail/3027/


大原さんが店舗内装にこだわる理由は、ご自身が建築業界に携わっていた理由だけでなく、そこに人々の生感情が深く関わっているからだと話されていました。


お店は、単なる商品を売る場所ではありません。


人々が集い、交流し、思い出を作る場所。


そんな空間を創出することで、

人々の心に何かを残したいと話されていました。


共に創る、理想の空間



https://www.renoveru.jp/journal/15816


もう既に大原拓弥さんは知り合いの経営者が新宿で沖縄料理の飲食店を出す際に内装業と設計の分野で携わりました。


その際にオシャレかつ居心地の良い雰囲気にしたいという事で、「アメリカンレトロなミッドセンチュリーの内装」をそのクライアントから希望されていたそうです。


大原さんは、その要望を聞き、

オレンジ色の間接照明を用いた暖かみのある内装デザインを提案し、クライアントの理想を実現しました。


仲間と共に成長する



https://lead-va.com/archives/6978


大原さんは、これまでの事業を通じて、多くの仲間と出会いました


それこそ、自分の思いに共感し、共にビジネスを立ち上げて来た仲間たちと協力し、共に素晴らしい空間を作り上げてきました。


一人ではできないことを、仲間と協力することで実現できると話して頂きました。


互いに学び合い、成長することで、より良いものを生み出すことができるのです。



まとめ



http://fushinya.com/column/naisoukouji/1022


店舗内装を通じて、大原さんは

人々の暮らしをより豊かにしたいと考えています。


それは、単なるビジネスではなく、社会貢献の一環だと考えているからです。


大原拓弥さんと話をしていると、

何気ない一言が本質的でとても学びが多く、考えさせられます。


今後もお話をする機会があったら、気づき学びを発信していきます!