先日、テレビで中国の故宮博物院の特集を見ました。


広大な敷地に立ち並ぶ壮麗な宮殿、そして、そこに収蔵された数々の至宝。


その圧倒的なスケールと美しさに、私はすっかり心を奪われてしまいました。


いつか必ず行ってみたい場所の一つ、

それが故宮博物院です。


特に、私が興味を惹かれたのは、各時代の家具調度品の数々でした。


明朝時代の品物が多く展示されている博物館



https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=故宮博物院%20椅子&x=nl&aq=-1&ai=bb8f4083-3bc3-49b7-bc93-b1711e243ceb&ts=2488&iau=0&ei=UTF-8&fr=applep2&sftype=1#633c3fd8f42753343bf78f1f8dbd8030


例えば、明朝時代の椅子


その洗練されたデザインは、現代のインテリアにも十分通用するほど魅力的です。


滑らかな曲線を描くフォルム、そして、丁寧に彫刻された吉祥文様


当時の職人の技術の高さに、ただただ感嘆するばかりです。


また、清朝時代の花瓶や置物も印象的でした。


鮮やかな色彩、そして、繊細な絵付け。


その存在感は、空間に華やかさをもたらすと同時に、上品さも演出してくれます。


これらの調度品に共通するのは、「普遍的な美しさ」 だと私は思います。


何百年という時を経てもなお、

私たちの心を惹きつける力がある。


それは、流行に左右されない、本質的な美しさ なのかもしれません。


まとめ



https://www.expedia.co.jp/National-Palace-Museum-Shilin.d503003.Place-To-Visit


故宮博物院への訪問を夢見ながら、私は改めて、インテリアにおける「タイムレスな価値」 について考えさせられました。


インテリアを生業とする仕事をしている私たちは、どうしても流行のスタイルに目を奪われがちです。


しかし、本当に大切なのは、人にとって心地よい空間 を作ること。


そして、そのためには、時代を超えて愛されるデザイン を取り入れることも重要なのではないでしょうか。


故宮博物院で得たインスピレーションを胸に、これからも、自分らしい空間作り を追求していきたいと思います。


いつか実際に故宮博物院を訪れることができたら、この記事に追記したいと思います。