先日、原宿にある

「ブラームスの小径」

へ行ってきました。


若者で賑わう竹下通りのすぐそばに、まるで別世界のような静けさが広がるこの場所は、石畳の道やレンガ調の建物が並ぶ様子が、ヨーロッパの街並みを彷彿とさせ、原宿にいることを忘れてしまうほどです。


ブラームスに因んで付けられた小径の名称




この小道は、作曲家のブラームスにちなんで名付けられました。


小道沿いには、ブラームスの胸像がひっそりと佇んでいます。


小径沿いには個性的なカフェが




ブラームスの小径には、個性的なカフェ

レストラン雑貨店などが点在しています。


今回私が訪れた所は写真に載っている

「ラ・ブーレット」というフランス料理のお店で、こだわりのインテリアに囲まれ、ゆったりとした時間を過ごすことができました。


特に、使い込まれた木の質感や、繊細なレースのカーテンなど、一つ一つのアイテムから感じられる歴史の重みに心惹かれました。


食事の最後にいただいたコーヒーとケーキも、とても美味しかったです。


まとめ




喧騒から離れて、静かに読書や会話を楽しんでいる人が多く、穏やかな時間が流れていました。


実際に足を運んでみて、ブラームスの小道は、都会の喧騒を忘れ、穏やかな時間を過ごせる場所だと感じました。


原宿を訪れた際は、ぜひ足を運んでみてください。