大事な大事な「、」
「私は眠い目をこすりながら勉強する弟を励ましました」・・・
さて 眠くて目をこすっていたのは「私」か? 「弟」か?
どちらにもとれます。
では「読点」を打つと
「私は、眠い目をこすりながら勉強する弟を励ましました」・・・「弟」です
「私は眠い目をこすりながら、勉強する弟を励ましました」・・・「私」です
「読点」は難しいですね、意味の切れ目やかかる言葉と受ける言葉の関係をハッキリさせる働きをする。文全体の意味も違ってしまいます。
気をつけるようにしていますが、なかなか わかりません。
その前に僕は誤字脱字にも注意しなければ。
さて 下記問題です
「お父さんのおかげで嫌いだった読書が大好きになりました」
お父さんのおかげで読書が嫌いになったみたいですね。どこに「読点」を打てば正しい意味になるか考えましょう。
僕は、いつも文章を書くときに悩んでいます。
悩みの多い年頃なのです(笑)